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ホーム - ニュース一覧 - 【戦評掲載】1月21日(土)第18回Wリーグ公式戦 2次ラウンド~エリエールサンクスデー~

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NEWS
2017/01/21

【戦評掲載】1月21日(土)第18回Wリーグ公式戦 2次ラウンド~エリエールサンクスデー~

今年最初のホームゲームはレギュラーシーズン二次ラウンドの初戦。クォーターファイナル進出をかけ、二つの枠を6チームで争う中、まずは絶対に負けられない相手、日立ハイテクを迎え撃つ。

1Q:新潟19-15日立ハイテク


ラビッツのスターティングラインナップは#0梅木、#10大濱、#11井上、#16山澤、#34出岐の5人。序盤は両チーム共に速いトランジションからの攻防を見せるが、高さで勝る日立ハイテクに先手を許してしまう。ラビッツは#34出岐の3Pから反撃を開始するが、日立ハイテクは高さを生かしてラビッツゴールを攻め立てる。中盤、#10大濱がリバウンドで頑張ると、代わった#14畑中の連続ゴールでラビッツは同点に追いつき、ゲームは一進一退の展開に。終盤、ラビッツは#10大濱がミドルシュートを沈めると、#6大城が#14畑中の速攻を演出、更に自ら3Pを沈め、一歩抜け出す。

2Q:新潟30-29日立ハイテク(11-14)


ラビッツはアーリーエントリーの#1宮坂が攻守に渡りスピーディーな動きでチームを引っ張ると、バスケットカウントを決めてアリーナを沸かす。中盤、日立ハイテクの高さの前にシュートファウルがかさむラビッツは防戦一方となる。しかしラビッツは#1宮坂のプッシュから#14畑中がゴール下で合わせると、#34出岐がルーズボールに食らいつき勝利への執念を見せる。更に#34出岐がこの日二本目の3Pで日立ハイテクゴールを揺らし、傾いた流れをもう一度引き寄せる。終盤になるとシュート精度の上がってきた日立ハイテクが猛追を見せる。

3Q:新潟38-48日立ハイテク(8-19)


後半に入っても両チームのスピードは変わらず、見応えのあるゲームが続く。拮抗したまま迎えた4分過ぎ、ラビッツは#1宮坂と#6大城のフレッシュコンビを投入、#34出岐のスティールから#6大城のランニングプレイに繋げると、#1宮坂もコーナーから沈めてベンチの期待に応える。それでも日立ハイテクは内外バランス良くラビッツゴールを攻めると、ラビッツのオーバーファウルからもらったフリースローを沈めて逆転に成功する。

4Q:新潟56-60日立ハイテク(18-12)


絶対に負けられないラビッツは、キャプテン#0梅木のバスケットカウントに#1宮坂のスティールで追い上げムードを作ると、#34出岐のタフショットと#31木暮のアタックで45-50として日立ハイテクをタイムアウトに追い込む。更に#0梅木がゴール下から続けて押し込むが、日立ハイテクはラビッツのディフェンスの隙を見逃さず、辛うじてリードを守り終盤へ。残り3分を切り、ラビッツは#14畑中の3Pで2点差まで追い上げると、残り2分に#1宮坂のドライブでついに同点に追いつく。日立ハイテクも3Pで再び逆転するが、ラビッツは#34出岐が執拗にインサイドにボールを集めると、そこを基点に#1宮坂がゴール下に走り込み56-57と1点差まで詰め寄る。最後はファウルゲームを仕掛けるも一歩及ばず、日立ハイテクに逃げ切りを許して惜しい敗戦を喫した。

総評


両チーム共に序盤からトランジションの攻防でゲームは始まる。ラビッツはアーリーエントリーの#1宮坂を中心に、速い攻撃から主導権を握るが、要所でリバウンドを抑える日立ハイテクが逆転し終盤を迎える。それでもラビッツは残り2分で同点に追いつくと、最終局面まで勝利に執念を見せる。しかし最後は不用意なファウルから日立ハイテクにフリースローを許し、痛い一敗を喫した。

最終スコア

新潟アルビレックスBBラビッツ56-60日立ハイテククーガーズ
1Q:19-15
2Q:11-14
3Q:8-19
4Q:18-12

■入場者数:526人

スターティング5

#0梅木智加子
#10大濱杏華
#11井上愛
#16山澤恵
#34出岐奏

主な個人スタッツ

#34出岐奏 12得点
#1宮坂桃菜 10得点/8リバウンド
#14畑中美保 10得点

小川HCコメント

最後、僕がテクニカルファールを取られ、流れが悪くなってしまい選手には申し訳なかった。
選手たちは本当によくやってくれた。また、明日からプレーオフを目指してしっかりやってくれれば良いと思います。
(宮坂選手について)
ボールをプッシュできるガード。チームに合流してまだ日が浅い中でも、しっかりとパフォーマンスをしてくれて良かった。
まだチームに来て1週間程度しか経たない中で、いろいろなオプションができている。
チームとしてももっと面白くなると思います。

#0梅木智加子選手コメント

試合全体を通して、チームとしてやろうとしていることはできました。
ただ、私を含めて、決めなくてはいけないイージーシュートを落としてしまった。
今日の試合では選手それぞれ相当悔しい思いを抱えていると思うので、その悔しい気持ちを忘れず、
ただ頭はリセットして、落ち着いてリフレッシュして明日の試合に臨みたいと思います。

#1宮坂桃菜選手コメント

ディフェンスのプレッシャーの点で小川HCから指示をいただいたので、そこを意識してゲームに臨みました。
また、自分はドライブが得意なので、そこは積極的に行こうと思っていました。
個人的には、デビュー戦で良いスタッツを残すことができたのは良かったです。
しかし、チームとしては、勝たなければ意味がないと思います。
まだ試合が続きますので、気持ちを切り替え、修正すべきところは修正し、明日にの試合に臨みたいです。
(試合前の心境は?)
あまり緊張はせず、デビュー戦を楽しみな気持ちが大きかったです。
(チーム内の連携は?)
まだ合流して1週間なので、これから2週3週と一緒にプレーしていく中で、もっとコミュニケーションをとっていけたらと思います。

ゲームフォト

   

  


  


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