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ホーム - ニュース一覧 - 【戦評掲載】2月4日(土)第18回Wリーグ公式戦 2次ラウンド~DENKAサンクスデー~

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NEWS
2017/02/04

【戦評掲載】2月4日(土)第18回Wリーグ公式戦 2次ラウンド~DENKAサンクスデー~

前節でクォーターファイナル進出を逃したラビッツ。クォーターファイナル進出を決めた羽田を相手に、意地とプライドをかけて今季最終戦を戦う!

1Q:新潟9-24羽田


ラビッツのスターティングラインナップは#0梅木、#11井上、#14畑中、#31木暮、#34出岐の5人。ラビッツは相手エースを徹底マークし高めの位置からのボックスワンでトランジションを警戒する。対する羽田は外のシュートで対抗、ラビッツも#34出岐がゴール下で合わせると、替わった#14山澤が果敢に羽田ゴールを攻め立てる。中盤以降シュートの雑になったラビッツは、リバウンドでも後手に回り、要所で得点を重ねた羽田に主導権を握られる。

2Q:新潟24-36羽田(15-12)


羽田に先手を取られたラビッツだが、#1宮坂が#14畑中のゴール下に繋げると、#9外村も難しいシュートを沈めるが、大事な場面でのターンオーバーから流れを引き寄せることが出来ない。ディフェンスをマンツーマンに変え、選手交代から反撃の糸口を探るラビッツは、#31木暮のジャンプシュートに#89馬がゴール下から押し込み、ベンチの期待に応える。更に#11井上が3Pを決めるが、ここでもラビッツはターンオーバーから反撃の芽を自ら摘み取る。

3Q:新潟41-50羽田(17-14)


後半は#0梅木、#6大城、#14畑中、#16山澤、#34出岐でスタート。ラビッツは#34出岐が3Pで先制、反撃の狼煙を上げる。しかしここでもターンオーバーが目立ち始め、攻勢に移ることができない。それでもシュート精度の落ちてきた羽田に対し、#0梅木の連続ゴールと#6大城のドライブで33-38と猛追、更に#6大城の滞空時間の長い3Pが羽田の喉元を突き刺してタイムアウトに追い込む。中盤以降も#6大城の攻守に渡る活躍で一進一退の攻防が続くが、シュート精度を取り戻した羽田が一歩抜け出して最終Qへ。

4Q:新潟54-71羽田(13-21)


最終Q開始から羽田は続けてラビッツゴールを揺らして、食い下がるラビッツを引き離しにかかる。勝利をあきらめないラビッツは#0梅木がゴール下で踏ん張り46-56と再び10点差までビハインドを縮める。中盤に入るとゲームは膠着状態が続き、得点は動かなくなる。10点のビハインドを縮めることが出来ないラビッツは、#11井上が体を張ったリバウンドで切れそうな糸を繋ぎ止めるが、終盤連続3Pを沈めた羽田を最後まで捕らえることができなかった

総評


ラビッツはボックスワンで羽田の得点源を封じ込めるが、羽田は外のシュートで対抗する。ターンオーバーを重ねるラビッツは、要所でリバウンドで後手に回ると、シュートも雑になり羽田に主導権を握られたまま前半を終える。後半、ため息が混じり始めたアリーナに再び歓声を呼び起こしたのは#6大城。積極的に羽田ゴールにアタックすると、滞空時間の長い3Pでラビッツの反撃の口火を切る。更にシューズが脱げたままプレイを続け、勝利への執念を見せる。#11井上も体を張ったリバウンドで逆転に望みを繋ぐが、終盤に連続3Pを沈めた羽田を最後まで捕らえられず、今季最終戦を白星で飾ることが出来なかった。

最終スコア

新潟アルビレックスBBラビッツ54-71羽田ヴィッキーズ
1Q:9-24
2Q:15-12
3Q:17-14
4Q:13-21

■入場者数:665人

スターティング5

#0梅木智加子
#11井上愛
#14畑中美保
#31木暮彩華
#34出岐奏

主な個人スタッツ

#0梅木智加子 13得点
#6大城利佳 10得点

小川HCコメント

今週末の試合は、どこのモチベーションを置くか考えたときに、幸いに「新潟で最後試合ができる」ということで、応援してくださっている方へ最後まで感謝の気持ちを持ってゲームをしようと臨みましたが、出だしで、緊張なのか気負いなのか、何かが空回りしてしまっていた気がします。
前半を振り返って、ターンオーバーが「16」本あり、その質もよくなかった。
そのようなターンオーバーは、シーズンを通して課題として挙がっていたので、それを解決しきれなかったのは僕がもっと考えなければいけなかったこと。バスケットを指導するにおいて、良い宿題をもらったのかなと思っている。
選手たちはシーズンを通して環境の厳しい中でも本当によく頑張ってくれた。練習の時から頑張ってくれている姿をずっと見てきたので、今は感謝の気持ちしかないです。
新潟に帰ってきて、ブースターの方々が温かく支援してくれ、応援してくれたおかげで楽しく過ごせたシーズンでした。
ありがとうございました。

#0梅木智加子選手コメント

私たちはこの試合の前から結果(プレーオフへは進出できないこと)が決まっていて、今シーズンこのチームで試合ができるのは最後ということが分かっていたので、悔いのないように、個人でもチームとしても、とにかく今シーズンやってきたことを思いっきりやろうと意識して臨みました。
今日はタイムシェアをして皆が出場し、馬雲(#89馬雲選手)やジンさん(#9外村悠貴選手)だったりみんなが気持ちを出して良い繋ぎをしてくれた。今日は本当にチームとして戦えた試合だったと思います。

#1宮坂桃菜選手コメント

チーム登録をされ、最初の1試合目は活躍できたと思いましたが、2試合目以降はなかなか数字も出せず、チームに貢献できていないという思いがあり、すごく悔しい気持ちでした。
この悔しさを忘れず、来シーズン良いスタートを切るため、今回のアーリーエントリー時に見つかった課題を見返し、しっかりと調整したいです。

#6大城利佳選手コメント

3Qのスタートに選ばれた時に、「攻めて行かなくてはいけない」「点を取りに行かなくてはいけない」と思ったので、そこで思い切りやろうと改めて気合を入れて臨めたことが得点につながったと思います。
今日は何本か様子を見ながらしたドリブルが、ターンオーバーに繋がってしまうというプレーがあった。
しかし、すぐに判断して切り込んでいけたドリブルは、相手も寄ってこれずそのままシュートをすることができました。
まだ五分五分くらいの確立ですが、そうゆうドリブルができるようになったことが自分の中で収穫だと思います。

#16山澤恵選手コメント

(今シーズン終わって?)
昨年よりプレータイムが伸びた分、課題も多く見つかったシーズンでした。
チームの見方やプレーの仕方、捉え方が昨年と変わり、来年につながるとても成長できた1年になったと思います。

ゲームフォト

   

  

 
  


  

 

   

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