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お知らせ

NEWS
2017/09/24

【試合結果】9月24日(日)WJBL2017-2018プレシーズンゲーム DENKA presents 糸魚川大会

WJBL2017-2018プレシーズンゲーム DENKA presents 糸魚川大会

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
9月24日(日)、今シーズン最初で最後のプレシーズンゲームを糸魚川市で開催しました。
対戦相手は「トヨタ自動車アンテロープス」!
このオフシーズンの選手補強により、今シーズンの上位争い必至といっても過言ではない戦力!
日本代表選手が数多く所属するトヨタ自動車との対戦は、第3クオーターを終えて2点差!という白熱した試合展開を繰り広げました。
しかし、最終クオーターでは、トヨタ自動車が地力を見せるかのような連続得点を決め、点差を離され悔しい敗戦となりました。
そんな敗戦の中にも、各選たちはそれぞれに収穫と課題を口にしました。さらに小川ヘッドコーチは会見で「開幕の時にはもっと違ったラビッツをみせる」と力強い言葉で語ってくれました!

そんなさらに進化したラビッツが戦うリーグ開幕戦は10月7日・8日!
新潟市鳥屋野総合体育館で富士通レッドウェーブを迎えての1戦です!
開幕まであと2週間を切りました。ぜひ今シーズンも皆様の熱いご声援をよろしくお願いします。

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 68 ‐ 85 トヨタ自動車アンテロープス
1Q:16‐23
2Q:18‐20(34-43)
3Q:22‐15(56-58)

4Q:12‐27(68-85)

スターティング5

#0梅木智加子
#6大城利佳
#10大濱杏華
#11井上愛
#16山澤恵

主な個人スタッツ

#11 井上愛 13得点/5リバウンド
#10 大濱杏華 10得点
#6 大城利佳/#14 畑中美保 9得点

小川忠晴HCコメント

このタイミングで、今シーズン上位に間違いなく食い込んでいくであろうトヨタ自動車と対戦をできたことは、今の新潟にとって意味のあることだったと思います。
この試合に臨むにあたって、選手たちは「4Qのうち2つを勝って終われるように」という指示を出しました。
最終的には第3Qの1つしか勝つことができなかったですが、9点差のビハインドで前半を終え、負けてるシチュエーションの中で第3Q自体はリードして、トータルでも2点差まで持ってくることができた。それができたのは、選手たちが僕の指示をコート上で忠実にプレーしてくれたからだと思うし、それは選手たちと僕との信頼関係が築けていたからできたことだと僕自身では良いようにとらえています。

今回はプレシーズンゲームなので「相手はどれくらいあたりが強いのか」「高さがあるのか」「スピードが違うのか」を、短い時間でもルーキーの選手たちにコート上で体感してほしいと思い、ルーキー選手を積極的に起用しました。その中で、各選手がそれぞれに良いパフォーマンスをしてくれていました。

今回の課題としては、上位チームはアウトサイドシュートを打つにあたってスペーシングの取り方がうまいので、そこに対応する工夫。それは僕自身の課題でもあり、チーム全体の課題でもあると思います。また、前半にディフェンスローテーションをする時に、ゴール下にノーマークの選手ができてしまうシチュエーションが何度かあったので、もう一度ヘルプローテーションンの部分を修正していかなければいけないと考えています。

久しぶりにゲームをしてみての感想としては、開幕に向けてまずまずのゲームができたと思います。選手たちには、トヨタ自動車とのゲームの内容、結果をしっかりと自己反省をし、自己修正能力をしっかりとつけてもらい、次の練習に臨んでくれればもっともっと伸びしろのあるチームだと思うので、開幕の時にはもっと違ったチームをみせれるのではないかと思います。

 

#11 井上愛選手コメント

思い切ってプレーできて、それが結果得点に繋がっていたのは良かったです。
また、試合に臨むにあたりチームミーティングで、「縮こまってプレーすることはやめよう」「調子が悪く、落ち込む選手が出たら、それは残りの13人の選手全員で助けよう」という話をしました。今日のゲームではそれがしっかりとできていたと思います。
後半、特に終盤になった時に、単純なターンオーバーから一気に点差を広げられてしまったり、ディフェンスでの声の連絡がうまくいかず、ゴール下に誰もいない状態で相手に簡単にシュートを決められる場面もありました。それは修正すべきところだと思います。
トヨタ自動車という上位チームとゲームをしてみて、ここまで自分たちがやれたことはみんな自信になったはずなので、あとは単純なミスだったり、連携の悪さからの失点等、技術云々でない「連携できない」「コミュニケーションがとれない」といった細かいところをしっかりとできれば、上位の相手ともしっかりと戦えると思うので、そこをしっかりと修正していきたいです。

 

#0 梅木智加子選手コメント

「今まで自分たちがしてきたことを、全力で、ミスしても良いから取り組も」「身体を張って」と小川ヘッドコーチから言われていました。私は、センターの中では特にサイズがあるわけではないので、とにかく下で身体を張って相手を抑えて、周りにリバウンドを取ってもらうことや、周りにシュートを打ってもらうことを意識していたのですが、その点は自分なりにできていたのかなと思います。

 

#8 渡邊愛加選手コメント

今日がデビュー戦で、強い相手に自分がどれだけできるか試そうという気持ちで試合に臨みましが、まだまだ全然仕事ができなかったです。自分の中で、「1本目のシュートを必ず決める」「リバウンド・ルーズボールをどんな状況でも飛び込む」ことを意識していつも試合をしていますが、今日は1本目からミスをしてしまったので、それを挽回するためにもリバウンドに積極的に絡んでいくよう心掛けていました。

(コンディション的には?)
膝の問題はもう違和感や痛みもなくプレーができているので、あとは少しでも早くゲーム感覚を戻していきたいと思っています。

 

#14畑中美保選手コメント

小川ヘッドコーチからは「4Qのうちの2Qをとるように」という指示があったので、選手1人1人が明確な目的をもって試合に臨めたので、相手にやられる部分もありましたが、クオーター毎に各選手切り替えて入ることができたと思います。そのため、悪い時もありましたが、良い流れでプレーできている時も多く、チーム的に逃げるプレーが少なくできたことは良かったです。

 

#16 山澤恵選手コメント

プレシーズンゲームなので、小川ヘッドコーチからも「ミスを恐れず、チームとして、個人として何ができるのか」を収穫ある試合にするよう話がありました。個人的にも、このオフシーズンにトレーニングを重ねてきて、それがどううまく生かせるかを試そうという気持ちもあり、積極的に攻める気持ちでプレーしました。結果的に、ブロックされたシュートもありましたが、上手くいったドライブもあり、他選手とのあわせがうまくいったときもあったので、上手くいった点は自信にしていこうと思います。

 

ゲームフォト

  

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