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ホーム - ニュース一覧 - 【試合結果】10月8日(日)第19回Wリーグ公式戦vs富士通レッドウェーブ

お知らせ

NEWS
2017/10/08

【試合結果】10月8日(日)第19回Wリーグ公式戦vs富士通レッドウェーブ

10月8日(土)第19回Wリーグ公式戦 第2戦 ~JRA新潟競馬場サンクスデー~ 

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
10月8日(日)、新潟市鳥屋野総合体育館に富士通レッドウェーブを迎えて行われた第2戦。
試合序盤、両チームともにシュートの入らない時間帯が続き、第1Qを終えて12‐12の同点、第2Qを終えて32‐37とわずか5点差を追いかけるという拮抗したゲーム展開が続きました。
しかし、第3Q残り5分を過ぎた頃、1つのミスから徐々に点差をつけられていく苦しい展開に。
昨日の悔しさを晴らすべく臨んだ1戦でしたが、惜しくも連敗となってしまいました。
そんな中でも、小川ヘッドコーチは会見で、「#23宮崎や#56ナウタヴァイが、途中出場の選手に必要な良い繋ぎの役割をしっかりと果たしてくれた」と評価。特に#56ナウタヴァイは、約3分程度の出場で3Pシュート2本を含む「8得点」の活躍!
ルーキー選手たちの躍動が垣間見られる、今後に期待を持てる成果も随所に見られた試合になったのではないでしょうか。
次戦は10連覇を目指す「JX-ENEOSサンフラワーズ」との2連戦!超強豪相手ではありますが、ぜひラビッツを皆さんの熱い声援で後押しください。
引き続き、選手たちへ熱く、そして温かいご声援をいただけますようお願いします。

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 68 ‐ 87 富士通レッドウェーブ
1Q:12‐12
2Q:20‐25(32-37)
3Q:18‐25(50-62)
4Q:18‐25(68-87)
■入場者数:736人

スターティング5

#0梅木智加子
#6大城利佳
#11井上愛
#14畑中美保
#16山澤恵

主な個人スタッツ

#16 山澤恵 15得点
#10 大濱杏華 11得点/6リバウンド
#14 畑中美保 10得点/6リバウンド
#7 北川直美 10得点

小川忠晴HCコメント

結果は残念でしたが、内容だけを見れば、昨日よりはるかに成長した内容だったと思います。
2Pシュートと3Pシュートがともに40%を超える確率で成功しているのは、しっかりとシュートを打つことができた結果でなのでよかったです。
ディフェンスで、昨日やられていた「トランジションからやられる失点」と「ドライブから外に捌くプレー」をやられないよう指示をして今日の試合に臨みました。
昨日より数は少なくなっているが、どうしても勝負所で「トランジションで走られる」ことからの失点が多くあった。
また、「フリースローを打った数」と「フリースローの確立」が相手より少なく、その差がそのまま点差として表れています。
高さがある相手に対し、無駄なファールをしてバスケットカウントを与えないよう、何かしら工夫が必要だと感じたゲームでした。

#10大濱杏華選手コメント

(6リバウンドに関して)昨日オフェンスリバウンドに飛び込めず、セカンドチャンスが少なかったので、今日はオフェンスもディデンスもリバウンドでチームに貢献しようと思って試合に臨んだ結果、6リバウンド取れて良かったです。
大きいセンターにつかれた時、どうしても外からのシュート確率が悪くなってしまうので、今日は「ドリブルからのシュート」やゴールしたでのシュート」を意識していて、その結果、得点を伸ばすことができました。
今日の試合は落ち着いて、「ドリブルすべきか」「シュートすべきか」の判断をすることができていたと思います。
今後のためにも、大きな相手に対し、「私たちのような小さいチームはどう戦えばよいか」と考えなければいけないと思いました。
反省するところはしっかりと反省し、気持ちを切り替え、また次に向かって頑張ります。

#14畑中美保選手コメント

前半はしっかりと粘り、相手についていくことができていたが、後半に自分たちがディフェンスで粘れず、そのまま点差を離されてしまった。
10点差以内くらいでついていくことができれば、ゲーム展開がもっと変わっていたかもしれないが、12点、14点と点差をつけられた時に、まだ粘って食らいついていけないのが課題だと思う。
相手と高さで差があることはわかっていた。その分「裏を突く」等のプレーが通用していたのは良かった。
(昨年との違い、成長は感じる?)
1年目の選手たちはまだ試合をする中で覚えているという状況だが、2年目以降の選手は、ディフェンスでチームとしての共通理解ができている。

#16山澤恵選手コメント

いくら良いプレーをしていても、ターンオーバーを減らさないとダメだと思います。
今日のミスは、「相手にブレイクをされてしまうようなターンオーバー」が多く、いらないターンオーバーが多かった。
パスのミスは絶対にしてはいけない。パスを出せるか出せないかの判断をしっかりとしなければいけない。
自分の意識の持ちようだと思うので、もっとターンオーバーに対しての意識をしっかりとしていきたい。
また、ナンバープレーをする際、決められた動きにとらわれすぎていた部分もあるので、相手に読まれて反応されてしまったらどうするか、先々のプレーまで想定をしながらやれるようになりたいです。

#23宮崎安奈選手コメント

チームの流れがあまり良くない場面での出場だったので、少しでも流れを変えられるように、プッシュして積極的に攻めようと思いコートに立ちました。
また、小川ヘッドコーチからもよく「ディフェンスをしてこい」と言われてコートに送り出されますし、私自身、ディフェンスから自分の流れを作ろうと思って臨みました。
(開幕2戦を終えてWリーグはどうですか?)
まずブースターさんの声援が熱いと感じました。
また、チームがより1つになっていることを強く実感できた気がします。

ゲームフォト

  

   DSC_1096


   

 

  

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