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お知らせ

NEWS
2017/10/29

【試合結果】10月28日(土)第19回Wリーグ公式戦-第7戦-vs三菱電機コアラーズ

10月28日(土)第19回Wリーグ公式戦-第7戦- ~三井生命サンクスデー~ 

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます
今シーズン最初で最後の開催となる「新潟市東総合スポーツセンター」を会場に行われる今節!
先週に富士通レッドウェーブとの接戦を制し、今勢いに乗る「三菱電機コアラーズ」との対戦となります。
第1戦目となったこの試合は、一番最初の攻撃で、「チームとしてこう攻めようと決めていた」というオフェンスが見事成功!#6大城が得点を決めます。
しかし、体格に勝る三菱電機を相手に、少しずつ点差を離される苦しい展開に、、、
小川ヘッドコーチ・各選手が口々に「第2Q」が良くなかったという通り、前半を終え「新潟19-43三菱電機」。
大きく点差を離されてしまいます。
後半に入り、なんとか点差を縮めたいラビッツでしたが、シュート精度を欠き、なかなか得点が伸びない。前半からの点差を縮められないまま試合終了。
初勝利はまたもお預けとなってしまいました。

この日は怪我の治療のためチームを一旦離れていた#1宮坂桃菜選手がチームへ合流し、初めて全14選手揃って挑む公式戦でした!
なんとかチーム一丸で初勝利を!と挑みましたが、悔しい敗戦。

結果は残念なものではありましたが、皆様からの温かいご声援ありがとうございました。
次戦は同じく新潟市東総合スポーツセンターが会場!
三菱電機コアラーズを迎え、15:00TIPOFF!!
さらに!ラビッツ試合前には、「【同時開催】アイシンAWvs日立ハイテク」の試合が行われます。
引き続き、皆様の熱いご声援をいただけますようお願いします。

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 42 ‐ 79 三菱電機コアラーズ
1Q:11.‐20
2Q:8‐23(19-43)
3Q:11‐14(30-57)
4Q:12‐22(42-79)

■入場者数:717人

スターティング5

#0梅木智加子
#6大城利佳
#11井上愛
#14畑中美保
#16山澤恵

主な個人スタッツ

#6 大城利佳・#10 大濱杏華・#16山澤恵 8得点

小川忠晴HCコメント

前半、自分たちが勝手に気負いすぎてしまい、選手たちがバタバタしていたように見えた。
そこで、ハーフタイムに、具体的に「こういう動きをするように」と指示を出して後半に臨んだ。
その結果、シュートは入らないまでも、シュートまでいくことが出来ていたと思う。

前半のターンオーバーが「14」で後半は「5」。前半と後半で全然違うチームのような戦い方だった。
ターンオーバーをするということは、相手の攻撃回数が増えてしまうということなので、今日の後半のようなターンオーバーの少ない試合をしなければならない。

リバウンドは、高さのある三菱電機を相手に食らいつくことが出来ていたと思う。
また、スティール「10」というのは、アグレッシブにディフェンスができていた証拠であり、それは良かった。
しかし、フリースローを「9本」しか打てていないので、オフェンスではもっとしっかりとゴールへアタックしていかなければいけない。
たとえ相手が大きくとも、ゴールへ向かう姿勢、ゴールする技術やパワーを持つ必要はあると思う。

 

#6 大城利佳選手コメント

三菱電機と戦ってみて、実際戦えない相手はなかったのではないかと思います。
ただ、前半の流れが悪かったので、その点差が後半でも響いてしまった。
しかし、後半でできていたプレーを前半からしっかりとできていれば、もっといい試合ができていたのではないかと思います。

 

#10大濱杏華選手コメント

オフェンスでは、相手が大きい中でどれだけ得点をとれるかに拘ろうと考えて、
ジャンプシュートをどんどん狙うよう意識していました。
チームとして、相手の高さを意識しすぎてしまい、各選手パスを回すことしか考えられなかったように思います。
ただ、パスを回していても得点にはならないので、どんどん攻めこみ、ドライブなどで得点をとっていきたいと思います。

 

#11井上愛選手コメント

前半にターンオーバー「14」、第2Qで8得点。とにかくそこが悪かったと思います。
三菱電機のハードなディフェンスに対して、私たちが勝手に慌ててターンオーバーを重ねてしまった。
慌ててしまうと、私たちはスペーシングが全く取れなくなってしまうので、慌てずにプレーすることが一番大事だなのかなと思います。
また、後半「このオフェンスをするように」と指示されたプレーで得点できたことが多くあったので、後半の流れは悪くなかった。
最初に相手にやられて点差が開いてしまい、そこから「こうしよう」と対策を立ててプレーするゲーム展開が多くあるので、前半をもっと意識して勝負していかなければいけない。

 

#23 宮崎安奈選手コメント

相手のディフェンスがハードにプレッシャーをかけてくるチームで、それに対して自分たちが圧倒されてしまった部分があったと思います。
前半はコミュニケーションミス等からターンオーバーが多くあった。しかし、後半ではコミュニケーションをとれるようになり、ターンオーバーも少なくなったのでその点は良かったです。
全体的には修正する部分がまだまだたくさんあると思いました。

今日は、シュートを打ててはいるのに、それが決めきれていなくて得点が伸びなかった。
シュートを打てている事自体はいいことなので、それをさらに決められるようにしていきたい。
また、PGとして相手の取りやすいパス、シュートを打ちやすいパスを心掛けていきたいです。

 

#31木暮彩華選手コメント

ドライブに対して、通用するのではないかという手ごたえはありました。
ただ、決めきることが出来ないシュートもあったので、そこは明日しっかりと決めきっていきたいです。
また、オフェンスはシュートが入る時と入らない時とで波がどうしても出てきてしまうが、ディフェンスにはそういった波はないと思っています。
ですので、私が先頭に立って、背中でみんなを鼓舞できるくらいのディフェンスをしていきたいです。

ゲームフォト

  

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