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ホーム - ニュース一覧 - 【試合結果】11月26日(日)第84回皇后杯3次ラウンドvs三菱電機コアラーズ

お知らせ

NEWS
2017/11/26

【試合結果】11月26日(日)第84回皇后杯3次ラウンドvs三菱電機コアラーズ

11月26日(日)第84回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 3次ラウンド-新潟会場-

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
バスケットボール日本一を決める1年に1度の大会「皇后杯」!
ファイナルラウンド進出をかけ、「三菱電機コアラーズ」と対戦しました。

約1か月前に2連敗をきっした相手とあって、前回のリベンジを目指し、強い気持ちで臨んだこの1戦。
第1Q序盤から、相手の高さに苦しむラビッツ。1Qでオフェンスリバウンドを連続で取られるなど、なかなか思うようなプレーをさせてもらえず、苦しい時間帯が続きます。
それでも第3Qに入ると、小川ヘッドコーチが言い続けている「ハードなディフェンス」を各選手が必死に体現すると、三菱電機が攻めあぐねる場面も。第3Q終了間際#0梅木選手がゴール下のシュートをねじ込むと、9点差と1桁得点差で最終クオーターを迎えました。3Qの勢いそのままに追い上げたいラビッツでしたが、最後は三菱電機につき離され、悔しい敗戦となりました。
皆様からの熱いご声援を頂き、ありがとうございました。

来週からは、リーグ戦が再開!リーグ戦での初勝利を目指し、次戦はアウェイ塩山体育館で「山梨クィーンビーズ」に挑みます!
引き続き、皆様の熱いご声援をいただけますようお願いします。

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 51‐80 三菱電機コアラーズ
1Q:10‐17
2Q:13‐20(23-37)
3Q:22‐17(45-54)
4Q:6‐26(51-80)

スターティング5

#0梅木智加子
#8渡邊愛加
#11井上愛
#16山澤恵
#31木暮彩華

主な個人スタッツ

#16 山澤恵  17得点
#11 井上愛 12得点/7リバウンド

小川忠晴HCコメント

約1か月前に三菱電機と戦った時に比べると、内容のあるゲームはできていたと思います。内容については、まず第1Qで、相手にオフェンスリバウンドを連続で取られてしまい、苦しいゲーム展開になってしまった。
また、第4Qでこちらが先にオーバーファールになってしまい、相手にフリースローチャンスを多く与えてしまった。第3Qまでは辛抱強くディフェンスができていたのに、第4Qだけで10本も与えてしまい、そこでリズムに乗れず、オフェンスで点数が伸び悩んでしまった。
3Pシュートの確率がもう少し伸びてくれたらよかった。1試合平均20本を打つということはチームで決めているので、その中で少しでも多く決められる技術をつけなければいけないし、練習の時から「決める」つもりで、もっとシュート練習を多く行わなければいけないと感じた。
ディフェンスにしてもオフェンスにしても、今日の試合でできたことを継続していくことで、来週から始まるリーグ戦へのステップアップにつながるゲーム内容だったと思います。

#11井上愛選手コメント

前回(11月28日・29日)の三菱電機戦に比べたら内容のあるゲームができたとは思いますが、最後は力尽きてしまいました。
サイズが違うが、しっかりとハードにディフェンスをしていこうと臨みました。また前回、あまりに内容のないゲームをしてしまったので、それを全員で反省し臨みました。その結果が今日の試合なので、少しは進歩できた部分もあったかなと思いました。
しかし、とっさの対応力がまだまだチームとしてなく、小川HCからの指示がないと動けなかったり、急な指示に対応できない場面が多くある。小川HCの指示を各選手がしっかりと理解し、それをプレーで表現できるようにならないといけないです。

#14畑中美保選手コメント

前回(1128日・29日)の三菱電機戦では、選手はそんなつもりはでしょうが、全員が受け身になってゲームをしてしまい、結果的に相手の良いようにプレーをされてしまっていた。その試合に比べると、今回は選手11人が気持ちを強く持ってゲームに臨めたと思います。最終的に点差は離されてしまいましたが、今までに比べると、良いプレーが続くようになっています。
ターンオーバーはもっと減らして行かないといけないですが、前向きになれる部分もあった内容のゲームだったと思います。

#16山澤恵選手コメント

前回の試合では、アタックができずに相手を崩せなかったという反省がありました。今回得点(17点)をとれたのは、その反省点を修正できたということなので、その点は個人的に良かったと思います。
しかし、最後ファールで退場をしてしまったのは反省するべきだと思うので、しっかりと考え、ファールに関してもケアをしていかなければいけなかったです。

  
  
  
  
  
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