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お知らせ

NEWS
2018/01/29

【試合結果】1月28日(日)第19回Wリーグ公式戦-第22戦-vsデンソーアイリス

1月28日(日)第19回Wリーグ公式戦-第22戦- 

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
沖縄県宮古島での公式戦2日目!
前日の敗戦にリベンジするべく、再び挑んだデンソーアイリス戦!
試合開始直後は、#0梅木・#11井上の連続得点で互いに点を取りあう状態に!しかし、第1Q残り5分を過ぎたころから徐々にデンソーのシュートが入り始める。第2Qになっても状況は変わらず、一時は13点差まで離されるものの、意地の連続ゴールで追いすがり、8点差で後半へ!
後半になっても流れを掴みきれないラビッツに対し、デンソーは最大5連続で得点を重ねてくるなど、苦しい状況が続きます。そんな中でも、#31木暮が積極的にゴール下に切り込んだり、フリーを作り積極的にシュートを打ち込むことで、少しづつ追撃。しかし、追い上げ切ることはできず、悔しい連敗となりました。
たくさんの温かいご声援、ありがとうございました。
この度の「沖縄県宮古島遠征」は、新潟県内・県外からたくさんの温かい支援を頂き、実施することができました。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
その感謝の気持ちを忘れず、皆様の気持ちに「勝利」という形で恩返しできるよう、チーム一丸戦い続けます。

今節で全11チームとの2連戦が終了。次節からは、土日で対戦相手が変わります。
各チームとの2連戦では、勝利をあげることができなかったラビッツですが、「初勝利」を目指し、戦い続ける気持ちに変わりはありません。ここから先はどのチームに対してもリベンジマッチ!
挑戦者として、「這い上がる」気持ちを強く持ち、1戦1戦に挑みます!
ぜひ皆さんの熱いご声援で選手を後押しください。引き続き温かいご声援をよろしくお願いします。

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 64‐77 デンソーアイリス

1Q:11-17
2Q:18-20(29-37)
3Q:15-25(44-62)
4Q:20-15(64-77)

スターティング5

#0梅木智加子
#10大濱杏華
#11井上愛
#16山澤恵
#31木暮彩華

主な個人スタッツ

#11 井上愛 14得点
#0 梅木智加子・#31 木暮彩華 13得点

小川忠晴HCコメント

まず、今回の沖縄県宮古島遠征において、多大なるご支援、「ご協力金のお願い活動」にご協力をしてくださった皆様、ありがとうございます。この場を借りて、まずは感謝の言葉を言わせていただきます。本当にありがとうございました。

選手たちは昨日と今日と2試合とも最後まで諦めずに、ファイトしてくれた。その点は選手に感謝したい。
今回の対戦相手であるデンソーは、現在リーグ3位で、高さもあり、アウトサイドのバランスもあるチーム。さらに今年は新戦力を加えた布陣で、昨年以上に、より高さが加わったチームです。インサイド、2Pシュートのパーセンテージがかなり高いデンソーに対して、少しでもパーセンテージを落とさせるプランを考えて臨みました。
その中で、今日もしっかりとインサイドを抑えることができていたが、アウトサイドで良いところでシュートを決められてしまっていた。また、自分たちが追い上げている状態で、流れがこちらに来るかもしれないというタイミングで、リバウンドの1本をとられてしまう場面などがあった。もうひと踏ん張り、ふた踏ん張りくらいできるチャンスは、ゲームを通じてあったと思います。

ただ、この2試合は、ターンオーバー、またスティール、アシストと相手チームよりも上回っている部分もあった。それは、ここ最近しっかりとオフェンスに関してはボールシェアをして、辛抱強くプレーができている証拠ではないかと思います。2Pシュートのパーセンテージについては、シュートが入る入らないは別として、今のチームはしっかりとリングにアタックをするということが必要。この2試合は、選手たちが忠実にその点を実行してくれました。
今日の試合は、「インサイドアウトのプレーに関しては、しっかりと思い切って打とう」ということをチームのルールとして臨んだ。その結果3Pシュートが良いところで、効率よく決まっていたように感じます。

来週から高さのあるチーム、実力のあるチームとの対戦、また土曜日と日曜日で対戦相手が違う戦いになるので、しっかりとそのチームごとの特徴を把握して、チームルールをみんなで明確にしながら、しっかりと1つ1つ戦っていきたいです。

重ね重ねになりますが、今回の沖縄県宮古島遠征に関して、支援をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

#10 大濱杏華選手 コメント

※地元沖縄県開催公式戦を振り返って

地元沖縄県での試合で、いつもとはまた違う雰囲気の中でゲームが出来た事をとても幸せに感じました。
1日目はディフェンスで相手のセンターを抑えてオフェンスはカッティングやドライブインからの合わせで得点を伸ばしていましたが、後半は、相手のセンターに中でやられてしまい、得点を離されてしまいました。
2日目は、ディフェンスのローテーションから相手に苦し紛れの確立の悪いシュートを打たせたり、24秒守りきるなどの良いゲーム展開ができたと思います。
力強いドライブインや合わせでのシュートや、良いプレーもたくさんあったので、それは継続してチームで意識してやる事と、ディフェンスリバウンドを確実に取って、ターンオーバーの数を減らしていく事が今後の課題だと思います。
地元開催という事でこれまでにないぐらい緊張してしまいましたが、地元の人の温かさをより一層感じれて、これからの活力に変えれたので、恩返しができるようこれからも頑張ります。

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