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お知らせ

NEWS
2018/03/11

【試合結果】3月10日(土)第19回Wリーグ公式戦-第33戦-vs山梨クィーンビーズ

3月10日(土)第19回Wリーグ公式戦-第33戦- ~エリエールサンクスデー~ 

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます
2017-18シーズン最後の公式戦は、新潟市鳥屋野総合体育館に山梨クィーンビーズを迎えての1戦。
このチームとしての集大成をホームの会場で見せるべく、それぞれに決意をもって山梨に挑みました。
試合開始直後から、ハードなディフェンスで山梨にプレッシャーをかけ、第1Qを6得点に抑えるラビッツ。今シーズン常に小川HCが伝え続けた「チームディフェンス」を全員で体現するようなディフェンス!その後も互いにディフェンスから流れを作ろうと、一進一退の攻防が続く。
第3Qに入り、やや山梨のオフェンスが勢いに乗り始める。少し悪い流れが見え始めるも、コート上の選手、ベンチの選手、そして会場の声援が一体となり、山梨に食らいつく。3Q終了間際に、初出場#5中山が初得点を決めると、チームは追い上げムードに。
3点を追いかけて始まった最終クオーター、開始直後から山梨が得点し一気に勢いに乗ると、連続得点を許し、「41-51」と10点のリードを奪われてしまう。この状況を打開しようと各選手がもがくものの、一度勢いに乗った山梨の流れを止めることができず、追い上げることはできませんでした。
最終戦、会場に集まて下さったたくさんのブースターの皆さんの目の前で、皆さん共に「勝利」を目指して走り続けた選手たち。それでも「勝利」には手が届きませんでした。
最後の最後まで、熱く、そして温かく選手を「声」「気持ち」で支え続けてくださったブースターの皆様、本当にありがとうございました。DSC_6677

 

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 53 ‐ 68 山梨クィーンビーズ
1Q:10-6
2Q:15-18(25-24)
3Q:14-18(39-42)
4Q:14-26(53-68)

■入場者数:848人

スターティング5

#0梅木智加子
#11井上愛
#14畑中美保
#16山澤恵
#31木暮彩華

主な個人スタッツ

#31 木暮彩華 13得点
#14畑中美保 8得点/12リバウンド
#11井上愛 6得点/11リバウンド/4アシスト

小川忠晴HCコメント

今日のゲームだけでなく、シーズンを通して、オフェンスの面に関してはシュートが入らなかった。決めてほしいところで決めきれなかった。それは今日の試合でもそういった流れがあった気がします。
ディフェンスに関しては、中休みを挟んで1月になってからの後半戦はかなり改善されました。それは選手たちの自信に繋げてくれていたと思います。ただ、練習の練習の比重をディフェンスに重点を置いていたので、オフェンスのところのシュートパーセンテージが伸びなかったところは、反省しなければいけないです。
オープンショットを打つチャンスを皆が勉強し、チャンスを多く作ることができるようにはなりましたが、それを決めきれなければいくらディフェンスを頑張っても勢いには乗れない。また、それが上位のチームとの差なんだと思います。僕がシーズンを通して感じているのは、その点だけです。
限られた時間でいかに創意工夫ができるか。そういったことも選手は学んだと思います。今年に関して、結果としてはとても残念です。ただ、結果以上に人として、また社会人として、バスケットボールプレーヤーとして多くのことを学んだはずです。それを選手1人1人がどうゆう風に受け止め、活かしていくのか。プレーヤーとしてもそうですが、人間として成長をしていかなければいけないと思います。
応援し、支えてくださっているブースターの皆さん、スポンサーの皆さんに対して、僕たちができるのは勝って恩返しをすることがまず1番だと思いますが、今シーズンそれができなかった。それは、選手もそうですが、現場の責任者である立場として申し訳ないことだと思います。

 

#5 中山樹選手コメント

私のミート不足のパスミスから流れが変わってしまったと思うので、この結果をしっかりと受け止め自分にできることをもっと増やして行きたいし、シュート確率ももっと上げていかなければいけないと思いました。
(先輩たちの)ルーズボール1つを追う姿や、コートの中やベンチでの盛り上がりがすごく良いチームだと自分では思うので、もっともっとチームに馴染めるように頑張ります。

#11 井上愛選手コメント

前半リードすることができてチーム全体で勢いに乗ることができていたのは、この1年間やってきた中で1番良い形で前半を終えられたと思います。
しかし、後半競ってきて相手にリードを許してしまったところで、自分たちの気の弱さが出てしまった。そんなゲームでした。リードをされてしまうと慌ててしまい、自分たちからミスをして、相手にさらに得点をされる場面がとても多かったです。
前半の勢いをしっかり後半も維持できていればまた違った展開ができていたのかなと思いました。
1つも勝ちがなく苦しかったですが、あと1試合なので「どうせなら笑って終わろう」を声をかけてゲームに臨みました。前半だけを観れば本当に良い形でゲームができていて、それは選手全員が「勝つんだ」という気持ちをみせてプレーしてくれたからだと思うので、それはすごくありがたかったです。
(ブースターの皆さんに対しては)まずは本当に申し訳ないという気持ちがあります。こうゆう状況の中でも、あれだけ多くのブースターの皆さんが会場へいらしてくださって、私たちを最後の最後まで後押しいてくださったので、それに関しては本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
この結果は変えられないものなので、それは真摯に受け止め、誰かの責任にするのではなく1人1人がしっかる受け止めて1人1人がどうしないといけないかを考えてやっていきたいです。

#14 畑中美保選手コメント

(後半リードされても)まだいける、まだ粘れるという気持ちで戦えてはいたのですが、ここ1本という場面で相手に得点を入れられて、速攻などで得点を重ねられて相手に勢いを一気に持っていかれてしまう悪いパターンが今シーズンずっとあって、それは今日も出てしまったと思います。
能力などの部分の関しては、上位ほどの差は判じませんでした。ただ、リバウンドなどで私たちも飛び込んではいましたが、ボールに対する執着心が相手のほうが上回っていたのではないかと受け止めています。

絶対に取られないという気持ちもそうですし、周りの選手も見ているだけでなく何かボールを取りに行くためのカバーができたのではないかと思います。
ミーティングで小川HCに「言い訳しない」「全員で戦う意識」に関して指摘されましたが、1本やられたら2本、2本やられたら3本と、少しダラダラとプレーが続いてしまったのが反省点です。

 

#16 山澤恵選手コメント

全員で勝ちたいという気持ちはありましたが、思うようにプレーできなかったり、相手を抑えるべきところでやられてしまう場面がありました。自分たちのペースにもっていかなければいけない大事なところで、ターンオーバーをしてしまったので、シュートにしろパスにしろもっと丁寧にやっていかなければいけないと思いました。
(今シーズンは)ガードとして主力で出場することが多く、 1年目、2年目より責任感が大きくなりました。自分のゲームメイク次第で良くも悪くもなるので、それが悪かったときはすごく悔しくて、チームの状況が良くない時は悩んだり、どう乗り越えたらよいかは自分の中でもいろいろと考えました。そんな中でもチームメイトは助けてくれて年明け頃からは、さらにチームが1つになれた感じはありましたが、それでも結果に繋がらなかった。ボールコントロールを多くしているガードによってゲームが変わってしまうと思うので、結果に関して責任を感じることは多く、どうやったらうまくいくのかを考えさせられるシーズンでした。
シーズンを通して、勝ち星を取れないと波に乗れないですし、その流れをどう打破するかが課題でした。それを消化できないままシーズンを追えてしまったということは、悔しい気持ちでいっぱいです。
今シーズン勝ち星が0だったことは真摯に受け止め、さらにチームが向上していけるよう、チームの目標に向かって成長していきたいと思いますので、来シーズンも変わらずにご声援をしていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 

#31 木暮彩華選手コメント

チームの得点がなかなか伸びていなかったので、勢いをつけるためにも自分が行こうと思いましたし、自分の相手がファールトラブルだったので攻め込めると思って積極的に攻めました。
しかし、大事な場面でターンオーバーをしてしまったり、ディフェンスで相手に簡単にシュートを打たれてしまう場面がありました。得点を取っている以上に取られてしまった印象があるので、そこは反省点です。
#3藤井選手に攻め込まれすぎたことが、一番の反省点です。

 

ゲームフォト

  

 

  

  

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