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ホーム - ニュース一覧 - 【試合結果】11月10日(土) 第20回Wリーグ公式戦‐第4節(第7戦)vsトヨタ紡織サンシャインラビッツ

お知らせ

NEWS
2018/11/10

【試合結果】11月10日(土) 第20回Wリーグ公式戦‐第4節(第7戦)vsトヨタ紡織サンシャインラビッツ

11月10日(土)「第20回Wリーグ公式戦 第4節(第7戦)vsトヨタ紡織サンシャインラビッツ

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
11月10日(土)、五泉市総合会館にてトヨタ紡織との対戦。
立ち上がり、先行を許すもデフェンスを粘り強く頑張り、相手の得点を抑えて第2Q終了時点で7点のビハインドを背負う。
最後まで、諦めず戦いましたが、点差を詰めることが出来ず悔しい敗戦となりました。
温かいご声援ありがとうございました。

明日も12:00から同じく、五泉市総合会館にてトヨタ紡織に挑みます。
ぜひ皆さんの熱いご声援で選手を後押しください。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 41‐ 61 トヨタ紡織サンシャインラビッツ
1Q:11‐18
2Q:10‐10(21-28)
3Q:11‐15(32-43)

4Q: 9‐18(41‐61)

スターティング5

#0飯島早紀
#5中山樹
#11井上愛
#14畑中美保
#16山澤恵

主な個人スタッツ

#11井上愛  15得点/7リバウンド
#0 飯島早紀  6得点/7リバウンド/4アシスト
#25 根来真奈 5得点
#16 山澤恵   7リバウンド

小川忠晴HCコメント

今週の練習で意識して取り組んだトヨタ紡織対策のディフェンスは、よく機能していたと思います。
後半にターンオーバーなど、自分たちのミスからの失点や、アンラッキーなプレーでの失点がありました。それらの失点をしっかりと抑えられていたら、相手を50点台に押さえることも出来るはずでした。
今日のディフェンスに関しては、及第点をつけても良い内容だったと思います。
今日は、「オフェンスリバウンド」を意識して試合に臨むよう指示をしました。しかし、#33長部選手に7本も取られてしまっている。これは、マッチアップした選手だけの問題ではなく、チーム全体意識の薄さが問題です。
もっとリバウンドに対しての意識をチーム全体で高め、「絶対に取ってほしい1本のリバウンド」を確実に取れるようになってもらいたいです。それが、出来るようになれば、ディフェンスに関して、もっとチームが進化することが出来ると考えています。
今のチームで何よりも考えるべき事は「オフェンス」です。せっかくディフェンスで頑張れているのに、オフェンスに繋げられない感じがしました。
決めるべきシチュエーションで確実に決めることが必要であり、それが出来ないとこんなにも苦しい展開になってしまうということを、改めて感じたのがこのゲームでした。

 

#0 飯島早紀選手コメント

試合後のミーティングで、小川HCからも指摘がありましたが、相手の得点をどれだけ抑えたとしても、自分達の得点か伸びないと厳しい試合になってしまいます。
明日はディフェンス部分は継続して、その上で、もっとオフェンス部分で思いっきり良くプレーできるようにしていきたいと思います。
相手からプレッシャーをかけられると、自分自身もそうですが、我慢ができずにパスを出してしまう場面が全体的に多かったです。もしミスをするなら、相手に簡単に点を取られてしまうようなパスミスではなく、自分がしっかりボールをキープをして攻撃を終える。そしてもう一度ディフェンスを頑張り、相手に得点を与えないような方法に切り替えていきたいと思います

#7 北川直美選手コメント

今日の試合は、簡単に出場できるとは思っていなかったですが、いつ呼ばれても良いように準備はしてました。
試合に出れた時間は短かったですが、小川HCがシュートを決めやすい場面を作ってくれたので、絶対決めようと思ってコート立ちました。
試合を外から見ている中で、ターンオーバーが多いこと、攻撃はできているのにそれが得点につながらないことが、今のチームの課題だと思っています。
そこは、チーム全員でシーズンを通して成長していかなければいけないと思います。
今シーズンは、ただやるのではなく、チームに足りないものを自分がやれるように自分がやれるように意識すること、また、小川HCに求められている事を私自身がコート上で表現して、チームの流れを持って来れるようになりたいです。

#11 井上愛選手コメント

自分たちの流れに乗れそうなところで、ターンオーバーを連続でしてしましました。相手がどうではなく、自分たちのミスで負けてしまったゲームだったと思います。
試合の中で、「今が追い上げムード」であることが自分たちでわかっていない部分があると思います。
「今頑張らなきゃいけない」、「今我慢しなければいけない」、ということはコート上の5人全員が共通でわからなければいけないのに、それが出来ていないことが多い。その選手同士での意識のちぐはぐさのようなものはプレーの中であるような気がします。
試合中はゆっくりと話す時間は取れないので、選手1人1人が自分で「今やらなければいけないこと」を感じ取ってプレーしなければいけない部分があります。その中でも、簡単な声かけはもっと積極的に行い、チームの共通認識を取っていかなければいけないと思います。

#16 山澤恵選手コメント

ディフェンス面では、全員で連携してしっかりと守れていました。その結果、相手の得点をしっかり抑えることができたと思います。
しかし、そんな中でも「オフェンスリバウンド」を取ることができなかったので、そこに対する意識を全員が持つ必要があります。
そして、良いディフェンスをした後に、自分たちが得点をあげられないと辛い展開になってしまいます。もっと得点に繋がるようなプレーをしていかなければいけないと思いました。
明日の試合は、ディフェンスに関しては今日のプレーを継続し、相手の得点を抑えていきます。そして、自分たちの得点を伸ばすにはどうしたら良いかをしっかりと考え、修正できる部分はすぐに修正をしていかなければいけないと思います。
もっと全員で取るという意識が必要だと思うし、良いディフェンスをした後に自分達の得点が取れないと辛くなってしまうので、そこはしっかり良いディフェンスをした後に得点に繋がるようなプレーが出来たら良かったと思います。
ディフェンスに関しては今日の試合のように上手くいけば相手の得点を押さえられると思うので、明日は自分達の得点を伸ばす事を考えて、修正する部分は修正していけたら良いなと思います。

ゲームフォト

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