• 電気化学工業株式会社
  • 大樹生命保険株式会社
  • 新潟日報
  • ONE&PEACE株式会社
  • エヌエスエス株式会社
  • NSGグループ
  • 新潟医療福祉大学
  • 株式会社ジェイ・エス・エス
  • デンカ生研

ホーム - ニュース一覧 - 【振り返り】「Wリーグ サマーキャンプ2019in大村」を終えて

お知らせ

NEWS
2019/07/19

【振り返り】「Wリーグ サマーキャンプ2019in大村」を終えて

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
2019年7月13日(土)~15日(月・祝)にかけて、長崎県にて「Wリーグ サマーキャンプ2019in大村」が開催されました。3日間で4試合を行い、結果としては4戦4敗に終わりました。
現地長崎で、また、W-TVやバスケットLIVEを通して温かいご声援をくださった皆様、ありがとうございました。
サマーキャンプを終え、小川ヘッドコーチ、井上キャプテンにこの4試合を振り返っていただきました。
Main_banner

「Wリーグ サマーキャンプ2019in大村」を振り返って

キャプテン:#11井上愛選手

3日間のサマーキャンプを終えて、結果だけ見れば4連敗と不甲斐ない結果でした。
ただ内容は、例年と比べて充実したものになったと思います。
試合の入りの部分では、全てのゲームで主導権を取ることができました。また、昨シーズンは後半に自分たちが失速をしてしまい、大量の得点差をつけられることが多くありましたが、このサマーキャンプでは、1試合を通してゲームを大崩れさせることがなく、少しは我慢ができるようになれたと思います。
今後の課題も明確になったので、修正するべきところ、プレーの精度を高めるべきところを全員が共通理解をし、練習できれば、チームとしても個人としても良い形でリーグ戦を迎えることができるのではないかと思っています。
今回出場できなかった#1宮坂、#8渡邊が復帰してくることで、チームがさらにレベルアップする事を期待しています。

 

 

小川忠晴ヘッドコーチ

まずオフェンスでは、チームとして「70得点」を目標に臨みましたが、結果として山梨QB戦のみの達成でした。その他の試合では、60点台と若干目標に届きませんでした。「70得点」を達成できなかった要因としては、シュートパーセンテージが低かったことが挙げられると思っています。
しかし、ターンオーバーやアシスト、スティールの部分では対戦相手より上回る数字をとることができてるので、シュートパーセンテージを上げること、イージーシュートを確実に決めることで、得点を伸ばすことができると期待しています。
バスケットは得点をとらなければ勝つチャンスがないので、しっかりとオフェンスで点数がとれない時に動きを工夫して得点に結びつけるのか、またファールをもらってフリースローで得点を積み上げるのか。その点を課題として、今後の練習に取り組んでいかなければいけないと考えています。
ディフェンスでは、ボールに執着心を持ち、しっかりとルーズボールも追うことができていたので、現段階としてはまずまず良かったのではないかと思います。  
サマーキャンプを終えた中で、怪我を抱えている選手や、各部位痛みをうったえる選手もいます。まずは一度身体をリフレッシュさせ、練習を再開させる時にはリーグ戦に向けて良いスタートを切り、課題解決に取り組んでいきます。
また、新潟県から、また全国各地から応援に来てくれた皆様、練習会場の提供やシャンソン戦での熱い応援をしてくれた地元桜が原中学校の先生・生徒の皆さんにこの場を借りて感謝いたします。ありがとうございました。また、今後ともよろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WJBL バスケットボール女子日本リーグ機構

  • JXサンフラワーズ
  • 三菱電機 コアラーズ
  • トヨタ自動車 アンテロープス
  • デンソーアイリス
  • トヨタ紡織 サンシャインラビッツ
  • 羽田ヴィッキーズ
  • 富士通 レッドウェーブ
  • シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
  • 日立ハイテク クーガーズ
  • アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
  • 山梨クィーンビーズ