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お知らせ

NEWS
2019/10/12

【試合結果】10月12日(土)第21回Wリーグ鳥屋野大会 vsJX-ENEOSサンフラワーズ

10月12日(日)第21回Wリーグ鳥屋野大会 vsJX-ENEOSサンフラワーズ

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
10月12日(土)に行われました、『第21回Wリーグ鳥屋野大会JX-ENEOSサンフラワーズ戦』の試合結果、コメントをお知らせいたします。

 

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 58‐ 99 JX-ENEOSサンフラワーズ

1Q:13-24
2Q:24-42(11-18)
3Q:38-70(14-28)
4Q:58-99(20-29)

スターティング5

#1 宮坂桃菜
#5 中山樹
#8 渡邊愛加
#17千葉歩
#23ローヤシン

主な個人スタッツ

#23ローヤシン 21得点/9リバウンド
#1 宮坂桃菜 8アシスト

小川忠晴HCコメント

前半はディフェンスもとてもエネルギーを出して頑張っていた。しかし、第2Qの終盤、残り時間ギリギリまでディフェンスを頑張ったにもかかわらず、あと2秒のところで簡単にシュートを決められてしまう場面が何度かあった。最後まで集中をしなければいけない。ということは、ハーフタイムで選手たちに指示をしました。
後半の出だしで、相手がエンジンをかけてプレーをしてきてオープンシュートを決められてしまった。決められたときに、食らいついていけるかどうかが大事だということを今日の試合で学びました。
得点をみると、#23ローヤシン選手が多く決めてはいますが、他の選手たちもみんがそれぞれちょっとかもしれないですが、持ち味を出せたゲームだったと思います。
前半のように食らいつくバスケットを40分間やり続けられることが今後のチームの向上に繋がると思いうので、明日もう一度エネルギーを出して頑張ります。

#1宮坂桃菜選手コメント

ゲームが始まって相手ガードがあたりに来ていると感じたので、フォワードに長めにボールを持たせてしまっている部分はあったと思います。しかし、ハーフコートを超えてからは積極的にボールをもらうように意識していました。また、センターポジションで、相手ももちろんサイズが大きいですが、#23ローヤシン選手はタイミングが合えばしっかりとポストをとってくれるとわかっていたので、そこは意識して狙っていこうと考えていました。それがアシストの数字に結果として表れたんだと思います。
前半は点差はついてしまいましたが、相手に気持ちよくシュートを打たせないことができていました。しかし、後半3Qに入って相手がギアを上げてより積極的にプレーをしてきたときに、私たち自身がそれに対応できていませんでした。それは、前回のアイシンAW戦でも同じことがあって、相手が攻めてくることがわかっていながら対応ができていないことが今のチームとしての反省です。明日はその反省を踏まえ、もちろん相手は第1Qからエネルギーを出してくるとは思いますが、課題である第3Q良い勝負をする。ということにこだわっていきたいです。

#14津田史穂莉選手コメント

泥臭いプレーや粘り強いプレーを少しでも出していかないとチームが奮起しないと思ったし、JX-ENEOSを相手に自分たちがどこまで戦えるかをコートで表現したいと思い、一生懸命泥臭くプレーしようと決めてゲームに臨みました。
また、シュートは打たないと得点には繋がらないとわかっていても、今まではボールをもらっても打たないことが多くありました。今日の試合で(アテンプトが多かったの)は、ボールをもらったら打つ。ということを意識していたからだと思います。得点の部分でもチームの力になっていきたいですし、チームとして勝つためには得点が必要になってきます。リバウンドやルーズボールに対するプレーを続けていくのはもちろんですが、2Pシュートや3Pシュートももっと打って、決められるようにしていきたいです。

#23ローヤシン選手コメント

今日の試合では、ファールをしないでディフェンスができたのが良かったです。今日初めて20分を超える出場時間でしたが、特に疲れは感じていません。今日のようなプレーをまた明日に繋げていきたいと思っています。
(JX-ENEOSとの戦いに必要なのは)リバウンドだと思います。今日のゲームでは獲得数が大きく違っていたし、相手にセカンドチャンスを与えないためにも、リバウンドを取らなければいけないと感じました。まずはその数字の差を埋めたいです。

ゲームフォト

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