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ホーム - ニュース一覧 - 【試合結果】10月13日(日)第21回Wリーグ長岡大会 vsJX-ENEOSサンフラワーズ

お知らせ

NEWS
2019/10/13

【試合結果】10月13日(日)第21回Wリーグ長岡大会 vsJX-ENEOSサンフラワーズ

10月13日(日)第21回Wリーグ長岡大会 vsJX-ENEOSサンフラワーズ

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
10月13日(日)に行われました、『第21回Wリーグ長岡大会JX-ENEOSサンフラワーズ戦』の試合結果、コメントをお知らせいたします。

 

試合結果

新潟アルビレックスBBラビッツ 64‐ 99 JX-ENEOSサンフラワーズ

1Q:10-26
2Q:24-48(14-22)
3Q:37-69(13-21)
4Q:64-99(27-30)

スターティング5

#1 宮坂桃菜
#5 中山樹
#8 渡邊愛加
#17千葉歩
#23ローヤシン

主な個人スタッツ

#17千葉歩 16得点
#8渡邊愛加 11得点
#9 平典紗 8得点/6アシスト

小川忠晴HCコメント

今日のJX-ENEOSは最初からギアを入れてくるだろうと選手たちには話をしてゲームに向かいました。しかし、実際ゲームになるとなかなか自分たちのリズムでバスケットをすることができず、無理なプレーからのターンオーバーなどを多く招く結果になりました。前半は、ボールをもらった時の状況判断が悪かったと思います。
ハーフタイムでは、「しっかりと状況判断良くゴールに向かいなさい」「力強いプレーを心がけよう」と声を掛けました。その結果、後半では鋭いドライブインからの鋭いプレーを随所にみることができました。またその中で良いアシストも何本もありました。そういったプレーを、強い気持ちで40分間やり切ることが、今の自分たちにとって重要な要素なので、継続して取り組んでいきたいです。
自分たちは、チームとしてオフェンスの点数を1試合70点以上と目標設定してるのですが、今日は64点と目標には届きませんでした。ゴール下でのイージーショットを落としている、また自分たちの流れに持っていきたいときの1本を落としている場面が多くみられました。ゲーム後に控室でも選手たちに確認をしましたが、選手たちもミスを自覚していましたし、その点数をプラスできていれば、自分たちが目標としていた「70点以上得点」をクリアできていました。今後、イージーショットを確実に決めることも大事ですし、力強くゴールにアタックすること、そしてゴールにアタックすることによって良いアシストを生むことができると考えています。
JX-ENEOSを相手に良いプレーをすることができたのならば、今後の試合も今回の気持ちを忘れずに戦うことが大事だと感じました。JX-ENEOSとの対戦は、学ぶことの多い2試合でした。

#1宮坂桃菜選手コメント

今日のゲームで前半は、全体的にボールが回っていない状況でした。相手からの「ボールを持たせない」というくらいのプレッシャーの強いディフェンスに対して、私たちがやりたいことができず、単発なプレーになってしまっていました。そのため、ミスやバットシュートになり、相手に速攻をされる結果になりました。前半は、リングに向かう姿勢が昨日より弱いことを小川HCから指摘を受け、リングにアタックすることを意識しました。JX-ENEOSを相手にアタックをし続けたことは、今後の自信に繋がるとは思っています。今日の後半は、フォワードが積極的にアタックをしてくれてたことで、得点がとれてディフェンスのリズムも良くなったので、そこは手ごたえを感じました部分です。次戦の東京羽田戦でも、今日のようにリングにアタックをしていきたいです。

#5中山樹選手コメント

11連覇をしているJX-ENEOSを相手に、挑戦者の気持ちを持って試合に臨もうと思ったし、自分の武器はドライブだと思っているので、そこを積極的に出していこうという気持ちで、試合に臨みました。しかし、前半入りだしが悪く、思うようなプレーができませんでした。後半は機会があったらドライブを仕掛けていこうと思ってコートに戻りました。
昨日と今日の対戦で、JX-ENEOSを相手でもドライブからレイアップまで持っていけることが分かって、そこは自信になりました。しかし、まだ当たり負けしてしまう部分が多いので、そこは修正していきたいと思います。

#9平典紗選手コメント

後半入る前に、#11井上選手から「60点いくように」という話をされていて、自分たちのバスケットをコートで表現しようと思っていました。#5中山選手や#17千葉選手のように走る選手がいて、その選手たちの得点につながるパスを心がけたことがアシストの数字に表れてくれました。前半、ボールが止まっている時間が多いと感じていたので、その反省をいかして、後半ではボールをしっかり動かして、自分たちがやってきたバスケットをやろうと思いながらプレーをしました。
(JX-ENEOSと対戦してみて)サイズも大きいし、トランジションも速い印象は強かったですが、その中でも、アタックできる部分もあったので、それは今後にもいかしていきたいです。

#17千葉歩選手コメント

前半は個人としてもそうですが、チームとしてもオフェンスで何がしたいかがはっきりしていなかった気がします。相手のディフェンスが良かったのもあるとは思いますが、ゲームを振り返ると、もう少し落ち着いて判断をできるところもあったのではないかと思います。
#11井上選手から「ボールをもらったらシュート打てるよ」「狙えるよ」というアドバイスをもらったことと、1回ドライブが成功して感覚が掴めたことで、第4Q積極的に点を取りに行くことができました。前半も昨日のゲームも迷いながらやっている部分があって、それはやっぱりよくないなと思いましたし、吹っ切ってしっかりやり切ることが大事だと感じました。
これからの試合でも、アベレージとして今日くらいの得点を取っていきたいと思います。また、私は後半に得点を取ることが多いので、前半からしっかり自分のリズムが掴めるように頑張っていきたいです。

ゲームフォト

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