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ホーム - ニュース一覧 - 【試合結果】11月30日(土)第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド vs秋田銀行RED ARROWS

お知らせ

NEWS
2019/11/30

【試合結果】11月30日(土)第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド vs秋田銀行RED ARROWS

11月30日(土)第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド
vs秋田銀行RED ARROWS

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
11月30日(土)に行われました、『第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド 秋田銀行RED ARROWS戦』の試合結果、コメントをお知らせいたします。
本日の結果により、「女子4回戦」への進出が決定いたしました。明日、同会場にて13:00より「トヨタ紡織サンシャインラビッツ」と対戦します。引き続き、温かいご声援をいただけますようお願いします。

試合結果

  第86回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会 2次ラウンド  新潟会場
【新潟アルビレックスBBラビッツvs秋田銀行RED ARROWS】
会場:柏崎市総合体育館

新潟アルビレックスBBラビッツ 66‐ 61 秋田銀行RED ARROWS

1Q:17-13
2Q:33-29(16-16)
3Q:48-44(15-15)
4Q:66-61(18-17)

スターティング5

#1 宮坂桃菜
#5 中山樹
#8 渡邊愛加
#11 井上愛
#33 菅原絵梨奈

主な個人スタッツ

#33菅原絵梨奈 15得点/7リバウンド
#8渡邊愛加 15得点
#1宮坂桃菜 9得点/7アシスト

小川忠晴HCコメント

リーグ戦が中断し、約1か月ゲームができていない期間があったので、ゲームへの入り方を注意して臨みました。
オフェンスの問題点は「ボールの扱い方」でした。もっと丁寧に、大事にボールを扱えば、ターンオーバーの数を抑えることができたのではないかと思います。また、誰かが何かしてくれるのではないかと「ボールウォッチャー」になってしまう選手がいたました。その他にも、ボールを持った選手がパス相手を探すばかりで、攻めようとするエネルギーがない場面がありました。
ディフェンスでは、せっかく良いディフェンスをしたのに「リバウンド」を取られてしまう場面がありました。そういったリバウンドは、しっかりと1回で獲得しきらなければいけないと思います。その中でもなんとか辛抱強く戦った結果、勝つことができたのは良かったです。
リーグ戦を通じて今まで勝てていなかったので、私もそうですが選手たちもプレッシャーを感じていました。そんな中、どんな内容でも「勝つ」ことができたのは良かったです。しかし、ホッとしているわけにもいかないので、すぐに明日に向けてしっかりと準備を考えていきたいと思います。
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#1宮坂桃菜選手コメント

秋田銀行はカテゴリーの違う相手でもあるので、試合前の話でも「プライドを持って、しっかり勝ちきろう。」と言われましたし、私自身勝ちたいという強い気持ちがありました。そんな中、(同点、逆転となるシュートを)2連続で決められたのは良かったです。多少ディフェンスがいることはわかっていましたが「自分が決める」という気持ちで打ち切りました。
前半あまり積極的にシュートに行くことがでていなくて、小川HCからもハーフタイムに「もっとリングに向かってプレーするように」というアドバイスをもらったのが、最後のシュートに繋がったかと思います。
明日のトヨタ紡織戦は、今まで準備してきた対策をどれだけみんなが徹底してやり切れるかがポイントです。相手も強いプレッシャーをかけてくると思うので、それに負けずに私がゲームをコントロールやり切らなければいけないと思っています。
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#8渡邊愛加選手コメント

今日のゲームは思い切って打とうと思って臨んでいたので、(最後にゲームを決める3ポイントシュートを打った時も)もし外しても自分でリバウンドを取りに行こうと思えたし、タイミング良く打つことができました。
昨年クラブチームとの試合で敗戦を経験しているので、特にこの秋田銀行戦は「負けられない」という思いが強くて、このゲームにすべてをかけるつもりで臨みました。最初は緊張しましたが、ゲームが始まってしまえば落ち着いてプレーできましたし、逆転されたときも特に焦りはなくプレーできていました。
ゲームが空いたこの1か月は、個人的にシュート確率を課題に考えて練習に取り組んでいました。練習会場の都合もありシュート練習に時間がとれるわけではないですが、通常の練習中の何気ないシュートをしっかりと集中し、決めきる意識で取り組みました。しかし、ゲームの最初に連続してシュートを落としてしまいました。勝てたことは良かったですが、ゴール下のシュートを落とすと相手に勢いを与えてしまう可能性もあるので、まだまだ課題はたくさんあると感じています。
トヨタ紡織は勢いのある強いチームですが、チャレンジャー精神を忘れず、リバウンドやルーズボールを積極的に取りに行きます。勝てない相手ではないと思うので、チームで戦っていきたいです。
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#11井上愛選手コメント

今日のゲームでは、ずっと焦らず落ち着こうと言いながらゲームを進めました。
昨日の練習終わりにチーム内で話をする中で、「カテゴリーの違うチームとの対戦だからプライドをかけて戦わなければいけない。ただ、負けてはいけないと思うとプレーができないから良い意味で開き直ってやろう。今持っている全てをぶつけよう。」と言って臨んだゲームでした。その言葉をみんなが理解し、実行してくれていたことが私はただただ嬉しかったです。
明日のトヨタ紡織は今シーズンとても調子の良いチームですが、どこまで私たちが挑戦できるかが重要だと思います。今日以上に受け身にならないことを意識して、しっかりと挑戦し続けたいです。
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ゲームフォト

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