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ホーム - ニュース一覧 - 【戦評掲載】10月24日(土)第17回Wリーグ公式戦 vs富士通レッドウェーブ戦

お知らせ

NEWS
2015/10/24

【戦評掲載】10月24日(土)第17回Wリーグ公式戦 vs富士通レッドウェーブ戦

 試合結果

 プレゼンテーション1

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【戦評掲載:10/24(土) vs富士通レッドウェーブ】

1Q:新潟15-21富士通

開幕4戦、ここまで勝ち星のない新潟はホーム新潟市東総合スポーツセンターで強豪富士通を迎え撃つ。両チーム共にマンツーマンディフェンスで始まった序盤、富士通は速い攻撃から#11篠崎と#0長岡が立て続けに新潟ゴールを揺らすと、#12篠原もゴール下から確実に押し込む。何とかリズムを掴みたい新潟は#6稲本のアシストから#53近藤のゴール下で反撃の突破口を開くと、#34出岐も3PTSで続く。それでも慌てない富士通は#12篠原の高さでゴール下を制し主導権を渡さない。中盤以降、攻撃が雑になった富士通の隙をついた新潟は#14畑中のミドルショットに#53近藤が走り込んで15-21と詰め寄り1Qを終える。
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2Q:新潟24–43富士通(新潟9–22富士通)

リオ五輪出場を決めた代表メンバー3人がコートに立つ富士通は、その#11篠崎を中心とした攻撃でじわじわと新潟を引き離しにかかる。対する新潟も#21君山と#34出岐がアウトサイドから富士通ゴールを揺らすと、#11井上のリバウンドから#0梅木も難しいショットを決めて必死に食い下がる。それでも地力に勝る富士通は#10町田と#14橋詰が内外からハランス良く新潟ゴールを攻め立て24-43とリードを広げてゲームを折り返す。
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3Q:新潟34–72富士通(新潟10-29富士通)

富士通は#15山本と#11篠崎の連続3PTSでいきなり後半を先制すると、#12篠原もゴール下から続く。富士通の厳しいディフェンスに攻め手の見つからない新潟はターンオーバーを連発、4分には24-59と大差をつけられる。それでもホーム大観衆の前で意地を見せたい新潟は、キャプテン#34出岐が孤軍奮闘するが、反撃までには至らない。中盤以降も富士通の猛攻は止まらず、#5曽我部と#1三谷の3PTSに#14橋詰のゴール下、#11篠崎の速攻等で34-72とし、ゲームの大勢を決める。
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4Q:新潟60-99富士通(新潟26-27富士通)

このままでは終われない新潟は#31木暮を投入、速い攻撃から富士通ディフェンスをかき回すと、#34出岐の3PTSと#14畑中のゴール下を引き出す。更に自らもハイポストから今季初得点を沈めて新潟はようやくリズムを見出だす。流れを掴みたい新潟はルーキー#10大濱と#16山澤を投入、#10大濱はブロックショットにミドルショットと大奮闘、#16山澤も3PTSで揃ってリーグ初得点を上げアリーナを沸かす。富士通も#32永井と#5曽我部のフレッシュコンビが存在感を見せ、若手の運動量が大味なゲームを壊さず、最後まで観衆を魅了した。富士通が60-99と大勝で3連勝を飾った。
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主な個人スタッツ

#10 大濱杏華 7得点、6リバウンド
#14 畑中美保  8得点、3アシスト 13リバウンド
#34 出岐奏 22得点

炭田HCコメント

今日のゲームは、縦も横も大きい富士通にパワーに対抗できるかということを課題としていたが予想通りガンガンやられてしまった。
ボックスアウトしていても上からリバウンドを取られるとかそういったケースがほとんど修正できなくでゲームが終わってしまった。特に今日はインサイドでやられてしまったところが大きな敗因の部分だった。新人を投げやりな気持ちで(試合に)使った訳ではなく、チームはやはり常に新陳代謝を考えながらリーグ戦を戦わなくてはならないので、使ってみたい選手を使った。
そのことに対して新人二人はよく応えてくれたと思いますし、二人を支えたベテラン・出岐、畑中、近藤の三人が新人をバックアップをよくやってくれた。
チームは、シーズン通しながら育てていかなきゃいけないし経験もさせてあげたい。結果はなかなか勝つのには正直大変な相手だが、(試合で)何かを残して終わらなきゃいけないというところでは、大濱・山澤がこのレベルでプレーできたのは良い経験ができたと思う。明日また、強い気持ちと強いプレーで頑張らせたいと思います。

出岐選手コメント

入りとしては良かったのですが、何かをきっかけに向こうのリズムに全部持っていかれてしまい何をやってもリバウンドも取られるし、打たれたスリーも入るし、そのきっかけが自分たちのミスや自滅から起きていた。でも、それ(ミス・自滅)を無くしていけると思うので気持ちの面が例えば4Qの最後で99点になった時、100点に行かれないように。しかもオーバーファールだったのでファールしないように99点で抑えるということをチーム全員決めたら99点で止めれたのでその気持ちをどのクォーターも最初から全員にあればよかった。それから流れを持ってこれるのではないかと思ったのでもう少しいろんな意味で気持ちを強く持っていけたらと思いました。

■入場者数:1221人

 

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