• 電気化学工業株式会社
  • 大樹生命保険株式会社
  • 新潟日報
  • ONE&PEACE株式会社
  • エヌエスエス株式会社
  • NSGグループ
  • 新潟医療福祉大学
  • 株式会社ジェイ・エス・エス
  • MASUO
  • 日承
  • on the coat

ホーム - ニュース一覧 - 【戦評掲載】10月25日(日)第17回Wリーグ公式戦 vs富士通レッドウェーブ戦

お知らせ

NEWS
2015/10/25

【戦評掲載】10月25日(日)第17回Wリーグ公式戦 vs富士通レッドウェーブ戦

 試合結果

 プレゼンテーション1DSC_2898

【戦評掲載:10/25(日) vs富士通レッドウェーブ】

1Q:新潟10-21富士通

前日の雪辱を果たしたい新潟、勝って連勝を伸ばしたい富士通共にマンツーマンディフェンスでのスタート。富士通は#10町田の速攻で先制すると#11篠崎、#12篠原のゴール下に#15山本の3PTSで開始早々11点のリードを奪う。新潟も#21君山の速攻からのバスケットカウントで初得点を上げると、#14畑中も3PTSで続く。更に#34出岐と#21君山のスピードを生かしたプレイから反撃を開始すると、代わった#10大濱がミドルレンジから富士通ゴールを揺らす。それでも富士通の堅いディフェンスを切り崩す事まで至らずに主導権を掴む事が出来ない。終盤、富士通は#0長岡のフィジカルを生かした攻撃で10-21とリードを広げて1Qを終える。
DSC_3030

2Q:新潟22-57(12-36)富士通

富士通は#15山本と#8佐藤の連続3PTSでこのQを先制すると#14橋詰、#11篠崎と内外から猛攻が止まらない。新潟も#55小松と#53近藤がゴール下で頑張るが後が続かない。高さ、シュート力で上回る富士通はその後も#0長岡を中心に得点を重ねリードを広げる。新潟は#0梅木のゴール下に#10大濱の連続ゴールで一矢を報いるが、22-57と富士通に大量リードを許し前半を終える。
DSC_3287

3Q:新潟28-75(6-18)富士通

富士通は#11篠崎のスティールからの得点で後半の幕を開けるが、両チーム共に雑なプレイが目立ちゲームは膠着する。タイムアウトから仕切り直した富士通は#11篠崎、#12篠原が続けて新潟ゴールを揺らすと#10町田も速攻を見せて新潟を突き放す。新潟も#6稲本と#34出岐が速い攻撃から突破口を探るが、流れを引き寄せる事は出来ない。地力で勝る富士通が28-75と3Qでゲームを決める。
DSC_4307

4Q:新潟38-91(10-16)富士通

手も足も出ない新潟に対し、富士通は#0長岡のゴール下と#15山本のドライブが追い撃ちをかける。それでも満員の観衆に応えたい新潟は、#34出岐のスティールに#11井上と#0梅木がミドルレンジから意地を見せる。勝敗が決した後も新潟は#34出岐を中心にルーキー#16山澤も必死にボールに食らい付きアリーナを沸かす。富士通は#8佐藤と#32永井が最後まで新潟ゴールを攻め立て38-91と圧勝で4連勝を飾った。
DSC_4730

炭田HCコメント

新潟のブースターの方はとてもあたたかい。今日のゲームはブースターさんには大変申し訳なかった。今後のゲームでお願いしたいのですが、どうかあたたかい目で見て頂きたいと思います。まだ(立ち上がって)5年目のクラブチームなのでまだ基盤を作っていかなければならない。基盤のないチームはどう頑張らなければならないのか、何をどう戦わなくてはいけないのかもう少し長い目で見届けてくれればと思います。

出岐選手コメント

結果からしたら切り替えられてなかった。出だしから点差の開いたゲーム展開になってしまったのでもうすこしどうにか出来たのではないかなと思います。ディフェンス面でリバウンド・ルーズボールだけは負けないようにすることと、失点を押さえるのではなく1試合65点で押さえようと決めて入った。決めれるシュートを確実に決めていかないと勝てる勝負も勝てないのでイージーシュートは確実に決めていきたいと思った。修正点では、3.4Qは相手のディフェンスをある程度抑えることができていたのでそのいいディフェンスを1・2Qから出せるようにしていきたい。

畑中選手コメント

身長の面で差があるのは仕方ないが、ディフェンスを頑張って試合を進めていかないといい流れに持っていくことができないのに簡単なところでのミスが目立ってしまっていた。対して富士通はコミュニケーションをとって5人で守っている感じがあったのでその部分に差があり、昨日より更に悪かったと感じています。HCも「シュート入らない日はある」と言っていましたが、せめてディフェンスでも固めないといけなかった。昨日も今日もハイスコアでの敗戦だったので1Q目の出だしが課題かなと思いました。次の試合は(次節・三菱戦)大事な試合になってくるし勝てる要素もあるので残りの日数練習していく中で、試合につなげられるようなプレーを練習中からチームで話し合いながら立て直していきたいと思います。

主な個人スタッツ

#0 梅木智加子 8得点、5リバウンド
#10 大濱杏華  6得点
#34 出岐奏 8得点、3アシスト、4リバウンド
【入場者数:1528人】

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WJBL バスケットボール女子日本リーグ機構

  • JXサンフラワーズ
  • 三菱電機 コアラーズ
  • トヨタ自動車 アンテロープス
  • デンソーアイリス
  • トヨタ紡織 サンシャインラビッツ
  • 羽田ヴィッキーズ
  • 富士通 レッドウェーブ
  • シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
  • 日立ハイテク クーガーズ
  • アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
  • 山梨クィーンビーズ