• 電気化学工業株式会社
  • 大樹生命保険株式会社
  • 新潟日報
  • ONE&PEACE株式会社
  • エヌエスエス株式会社
  • NSGグループ
  • 新潟医療福祉大学
  • 株式会社ジェイ・エス・エス
  • MASUO
  • 日承
  • on the coat

ホーム - ニュース一覧 - 【戦評掲載】12月5日(土)第17回Wリーグ公式戦 vs日立ハイテククーガーズ

お知らせ

NEWS
2015/12/05

【戦評掲載】12月5日(土)第17回Wリーグ公式戦 vs日立ハイテククーガーズ

【アウェイ戦】『12月5日(土) 第17回Wリーグ公式戦 vs日立ハイテククーガーズ』

 

1Q:日立19−16新潟

両チーム、マンツーマンディフェンスでスタートする。日立ハイテクは、攻守の早い切り替えでリズムを作っていき、#22二関の2Pシュートや#7八木の3PTSで加点していく。片や新潟は、スクリーンやドライブで相手の守りを崩し、#34出岐のドライブインや3PTSで応戦していく。19-16で日立ハイテクが一歩リードするも一進一退の攻防となる。

2Q:日立35−29新潟(16−13)

新潟は、カットプレーなどで相手を翻弄し、#6稲本#14畑中などが2PTSを決めていく。日立ハイテクは、#4外山のドライブインからディフェンスを崩し、#18高橋(礼)のゴール下シュートで点を重ねていく。またピリオド終了間際には、日立ハイテク#3高橋(香)の3PTSがブザービートで決まり、35-29と日立ハイテクが6点リードで前半を折り返す。

3Q:日立55−41(20−12)

日立ハイテクは、#3高橋(香)と#14鈴木のスクリーンを使った連携プレーによる二人の連続得点を皮切りに徐々にゲームの主導権を握っていく。対する新潟は、#34出岐のカットプレーや3PTSを決めるも点差が縮まらず、残り2分にタイムアウトを請求し、2-3ゾーンディフェンスに変え、必死に食らいついていく。55-41と日立ハイテクが14点リードで終える。

4Q:日立60−55新潟(5−14)

新潟はディフェンスの変化から相手のミスを誘い、またディフェンスリバウンドも奪取していき、#53近藤のカットプレーや#0梅木のリバウンドシュートなどが得点に繋がり、残り4分で58-55と追い上げていく。相手ディフェンスに苦しむ日立ハイテクは、たまらずタイムアウトを請求するが、残り4秒まで同じ点数で進み、緊迫した状況が続くも、最後は日立ハイテク#7八木がフリースローを2本とも沈め、60-55で日立ハイテクが接戦を制した。

炭田HCコメント

今日は(今日の敗因は、)シュート精度に尽きます。ゾーンディフェンスが機能し、攻めそこねた訳でもなく、ただ決して難しくないシュートを落としすぎてしまっていました。出岐が20点を超えても明日は狙われてしまいますし、次に続く選手に奮起をして欲しいです。勝利への重圧もあるのかもしれないですが、トップリーグの選手ならばそれは各々が乗り越えなければならないとにかく明日は負けて新潟に帰る訳にはいかないです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WJBL バスケットボール女子日本リーグ機構

  • JXサンフラワーズ
  • 三菱電機 コアラーズ
  • トヨタ自動車 アンテロープス
  • デンソーアイリス
  • トヨタ紡織 サンシャインラビッツ
  • 羽田ヴィッキーズ
  • 富士通 レッドウェーブ
  • シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
  • 日立ハイテク クーガーズ
  • アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
  • 山梨クィーンビーズ