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ホーム - ニュース一覧 - 【戦評掲載】2月6日(土)第17回Wリーグ公式戦 新潟アルビレックスBBラビッツ 36-54 日立ハイテククーガーズ

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NEWS
2016/02/06

【戦評掲載】2月6日(土)第17回Wリーグ公式戦 新潟アルビレックスBBラビッツ 36-54 日立ハイテククーガーズ

 【戦評掲載:2/6(土) vs日立ハイテククーガーズ】

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1Q:新潟10-8日立ハイテク

両チーム共にクォーターファイナル進出がなくなったとは言え、一つでも順位を上げる為には絶対に負けられない今季の最終戦。日立ハイテクはゾーンディフェンス、新潟はマンツーマンディフェンスでスタート。新潟は#53近藤の3PTSで先制するが、その後は両チーム共にミスが目立ち得点は動かない。中盤を過ぎ、日立ハイテクはようやく#14鈴木が初ゴールを上げると、#18高橋が続いて逆転に成功する。終盤、新潟は#34出岐がゴール下から押し込むと、#6稲本の3PTSで8-10とリードして1Qを終える。

2Q:新潟4-14日立ハイテク(14-22)

2Qになってもお互いの拙攻は続き、得点は動かない。それでも日立ハイテクは#18高橋を中心に攻撃を展開、同点に追い付くが、新潟も#53近藤のミドルショットと#0梅木のポストプレイですかさずリードを奪う。その後は一進一退の攻防が続くが、日立ハイテクは#3高橋の3PTSに#4外山のジャンプショットで14-22と一歩抜け出しゲームを折り返す。

3Q:新潟12-15日立ハイテク(26-37)

後半に入りようやくインサイドからの攻撃が見られるようになった新潟は、#14畑中のフリースローに#6稲本のミドルショットで反撃開始、22―27と猛追する。日立ハイテクも#3高橋と#22二関の3PTSで主導権を渡さない。終盤、新潟は#0梅木のゴール下と#21君山のドライブで再び追い上げを見せるが、日立ハイテクは#22二関がゴール下から押し込み、26-37とリードしたまま最終Qに向かう。

4Q:新潟10-17日立ハイテク(36-54)

日立ハイテクは#13鶴見が続けて新潟ゴールを揺らし26-41とリードを広げる。大歓声に後押しを受ける新潟は、#16山澤と#31木暮のフレッシュコンビを投入するが得点に繋がらない。逆に日立ハイテクは#14鈴木と#7八木の3PTSで得点を重ねる。終盤、新潟は#14畑中の3PTSに#0梅木のゴール下で最後の意地を見せるが、36-54と日立ハイテクがロースコアゲームを制し、最終戦を白星で飾った。

炭田HCコメント

チームの活動は終わってしまいましたが、次のシーズンに向かってもうラビッツは動き出さなければなりません。これからのことを見据えて活動していかなければならないと思います。皆さんのおかげで今シーズン頑張って来れました。心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

出岐奏 選手コメント

一年間変わらぬ熱い応援ありがとうございました。毎回(声援が)胸に届いているのですが白星という結果で返すことができずに申し訳なく思います。これも今シーズンの経験として、きちんと受け止めて全員で前へ進んでいきますので、これからも新潟アルビレックスBBラビッツをよろしくお願いします。

ゲームフォト

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主な個人スタッツ

#0 梅木智加子 9得点、11リバウンド
#14 畑中美保   9得点、12リバウンド

 

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