• 電気化学工業株式会社
  • 三井生命保険株式会社
  • 新潟日報
  • ONE&PEACE株式会社
  • エヌエスエス株式会社
  • 専門学校アップルスポーツカレッジ
  • 新潟医療福祉大学
  • NSGグループ
  • 株式会社ジェイ・エス・エス
  • オンザコート

ホーム - ニュース一覧 - 2016-2017シーズン 新体制発表記者会見のご報告

お知らせ

NEWS
2016/06/24

2016-2017シーズン 新体制発表記者会見のご報告

いつも新潟アルビレックスBBラビッツへ温かいご声援をいただき誠にありがとうございます。
さて、6月23日(木)新潟市内にて「2016-2017シーズン新潟アルビレックスBBラビッツ新体制発表記者会見」を行いましたのでご報告いたします。

2016-2017シーズン 新体制発表記者会見のご報告

1会見トップ

■日時:2016年6月23日(木)11:00~
■会場:ホテル イタリア軒
■出席者:一般社団法人新潟アルビレックス女子バスケットボールクラブ 代表理事 小菅 学
     新潟アルビレックスBBラビッツヘッドコーチ 小川 忠晴
     新潟アルビレックスBBラビッツ選手 #6 大城 利佳 / #9 外村 悠貴 / #89 馬 雲

小菅学代表理事挨拶

この度、ヘッドコーチを小川忠晴さんにお願いすることにいたしました。
新潟アルビレックス時代、選手として活躍をされ、また日本代表選手としても経験があります。また、引退後についても、数多くのチームで指導経験があることから、今回新潟に来ていただくことになりました。
見ての通り温和な性格の方でございますので、コーチとしての数多くの引き出しを駆使し、我々新潟アルビレックスBBラビッツをしっかりと前へ進めてくれると期待しています。
また新規入団選手として3名同席しております。大城選手は、大阪人間科学大学からのルーキーで、非常にシュートがうまく得点能力の優れた選手です。
外村選手は、山梨クィーンビーズよりお越しいただきました。ポイントガードとして、しっかりチームをけん引してくれることと思います。
そして、馬選手は新潟経営大学の卒業で、新潟に来た4年前から狙っていた選手でした。我々のチームに初めて身長180cmを超える、190cmに近い選手を獲得することができました。
3名ともしっかりと頑張ってくれることと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

小川忠晴ヘッドコーチ挨拶

今シーズンよりヘッドコーチを務める小川です。よろしくお願いします。2小川HC
また、この場を借りて小菅代表を始め関係者の皆さんに本当に感謝いたします。ありがとうございます。
自分自身、女子の世界でヘッドコーチをするのは初めてですが、男子も女子も教えることは変わりません。基本的に自分の信念の中で「心(こころ)」。いわゆる「心技体」も最初に「心」が使われていますし、バスケットにおいても、土台作りには心が必要だと思います。
その心というのは、メンタル的なこともありますし、助け合う心、素直な心、社会人として成長する上でも大切だと思っていますし、全てバスケットにおいて学ぶことができます。
それをバスケットボールプレイヤーの前に、まず社会人として、また人間として、そのことをしっかりと活かしてもらいたいと思っていますので、まず心をしっかりと育てていきたいと思います。
まず去年の成績を自分自身の中で研究し、次のステップでどういう形でバスケットを表現できるかっていうことを考えないといけないと思っています。
勝負事なので、100%はないと思いますし、たとえ1%でも勝つチャンスがあるのであれば、僕はそこに貪欲に取り組んでいきたいと思いますし、また、選手も変わりますのでまた新たなバスケットボールスタイルを構築して、みなさんにお披露目できるように今後しっかりと精進していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

#6大城利佳選手挨拶3#6大城

大阪人間科学大学出身の背番号6番大城利佳です。
私は得点を取りに行ける選手だと思っているので、得意なスリーポイントと、ドライブを活かして、チームの1勝1勝に貢献できるようにしていきたいと思っています。よろしくお願いします。

 

 



#9外村悠貴選手挨拶4#9外村

今季山梨クィーンビーズより移籍してきました外村悠貴です。背番号は9番です。
私は司令塔としてチームをしっかりけん引できるように、またチームメイトの持ち味をしっかり引き出して、そしてリバウンドやルーズボール等、泥臭いプレーも果敢に挑戦していきたいと思います。よろしくお願いします。



 

 

#89馬雲選手挨拶5#89馬

背番号89番馬雲です。出身校は新潟経営大学です。
自分はチームで一番身長が高いので、高さを活かしてチームに貢献したいと思います。よろしくお願いします。

 

 

 

 

以下質疑応答

(小川HCへ)「新しいバスケットスタイルとは具体的にどのようなことを目指しますか?」
まず個々の選手の特徴を把握することからになると思うのですが、サイズも他のチームに比べると劣りますので、まず高さ対策が必要になってくると思いますし、高さじゃない平面、スペーシングを取ったり、スピードを活かすようなバスケットも展開したいと思っています。

  • (小川HCへ)「小川HCは選手時代、戦術的理解度に優れていましたし、後輩に教えることにも熱心でいられました。フィジカル面を重視した昨年のチームを受けて、今年のチームとしては、どういった戦略面を重視しますか?」
    確かにフィジカルというところでは、身長差関係なしに大事な要素ではあるかと思いますが、フィジカルで教えることはできない「高さ」はもうどうしようもできないので、戦術の中で的を絞るようなディフェンス。全部を抑えようというのは100%無理だと思うので、その中でも対戦相手の特徴、たとえば高さを活かしてくるチームであれば、その高さのところの失点を、たとえば50点取られるのであれば、45点に抑えるとか、そのマイナス5点でもチームにとっては大きなところですし、また、アウトサイドが得意なプレーヤーがいるチームであれば、そのディフェンスの変化をつけながら、まずチームとしてのディフェンスのベースなり、オフェンスのベースなりを考えたうえで、対戦相手によって戦術・戦略を変えていくべきではないかなと思います。

  • (小川HCへ)「男子の選手を経て女子のコーチという形で新潟に戻ってきたというのはどんなお気持ちですか?」
    7年8年まえですかね。男子の方でお世話になって、またいつか、僕はバスケの世界でしか生きていなかったので、バスケットで少なからず、微力ですけれども恩返しが出来ればなと常に思っていましたので、またこうやって縁あって新潟に帰ってこられたことに、ぼくはすごくうれしく思います。感謝しています。

  • (小川HCへ)「去年は勝利が遠のいていた厳しいシーズンでした。今年そういった中でチームを浮上させる、またブースターの方に勝利を見せたいという思いはありますか?」
    僕の中で、過去は過去なので関係ないです。今後未来を変えるのは僕自身でもありますし、また僕一人じゃ何もできないので、選手の力も借りなきゃいけないですし、また関係者の方々の力も借りていかなきゃいけないと思います。過去は変えることはできないので、未来をどういう形で変えていくかというのは、もう僕らの頑張り所と言うんですかね。それをしっかりとみんなに伝えられればいいのかなと思います。
    ただ、先を見据えて足元をすくわれるのではなく、まず目先の試合でもないですし、日ごろの生活っていうんですかね。もうそれをいかにしっかりと充実できるかどうか、その中でしっかりと毎日毎日パフォーマンスを上げられるように練習を頑張っていけるかどうか、その積み重ねだと思います。
    また、よく言われるように、練習は嘘をつかないと思います。そこでいろいろなトラブルがあった時に、助け合う心とか、励まし合う心が僕は必要になってくると思います。
    選手一同で、みんな手を取り合って、誰一人欠けることなく、最後のゴール地点に向かって、足並みそろえて、ブースターの人たちも、メディアの関係者の方々も、本当に1年間変わったバスケットをしたなと思ってもらえるような、感動を与えられるようなバスケットを目指したいと思っています。

  • (小菅代表へ)「今シーズン、新たにチーフトレーナーを迎えたり、五泉にメインの練習場所を移すなど、そういった体制面、サポートの変化の狙いを教えていただけますでしょうか?」
    日本のトップリーグで戦っていくチームとして、ケガのリスクやコンディショニングといった場面においては、経験値のある吉永氏の力が必要であると思いますし、チーム強化の一つのポイントだと思っていただけたらと思います。また五泉での練習につきましては、五泉で勤務をしている選手もおりますので、五泉市さんからもご協力いただきながら、バスケットに集中できる環境を整えていく中の一つの政策です。しっかりとした環境を今後も作っていくことで、よりチームが強化できればと思っています。

  • (馬選手へ)「新潟で4年間プレーされてきて、またこの先も新潟でプレーを続けられることに関してどのように感じていますか?」
    新潟で4年間過ごしてきた中で、とても住みやすいと感じていますし、この先もこのチームでプレーすることで、多くのお世話になった先生や、応援して下さった人々に恩返しをしたいと思って、頑張っていきたいと思います。

  • (大城選手へ)「新潟の印象をお聞かせいただけますか?」
    新潟には3月の末に引っ越してきて、やっぱりお米が・・田んぼが多いな(笑)という印象が強いです。空気も良いですし、とても住みやすいところかなと思います。道をおぼえるのは大変なんですけど、慣れてくると楽しくやっていけると思っています。

  • (3選手へ)「チームの雰囲気や印象を教えていただけますか?」
    【外村選手】昨年までのラビッツは、個々の力をメインに戦っていたというイメージがありました。実際チームに入ってみると、ほんとに和気あいあいとしている中で、オンオフがはっきりしている選手が多くて、コートに入ったらしっかりバスケットに集中して、練習が終わったらチームメイトでご飯を食べに行ったりとか、そういうことをしてくれる選手が多くて、すごくいい環境だなと思います。

    【大城選手】練習のオンオフの切り替えがとてもしっかりしていて、練習中も、トレーニングや厳しい時間が多いんですけど、その時も笑顔が絶えずに、みんなでしっかり協力し合って楽しくやっているチームなので、苦しくても笑顔でやっているというのがいい環境だなと思って、これからもっと本格的に練習が始まってくるのが今からとても楽しみに思っています。

    【馬選手】練習中に先輩たちもすごく、自分がわからないところある時は、優しく教えて下さったり、声をかけてくださったり、すごくやりやすいし、練習終わった後に皆すごい楽しく話したりしてとてもいい雰囲気です。

2016-2017シーズン チームスローガン

6スローガン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

WJBL バスケットボール女子日本リーグ機構

  • JXサンフラワーズ
  • デンソーアイリス
  • トヨタ自動車 アンテロープス
  • シャンソン化粧品 シャンソンVマジック
  • 富士通 レッドウェーブ
  • 三菱電機 コアラーズ
  • トヨタ紡織 サンシャインラビッツ
  • 日立ハイテク クーガーズ
  • アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス
  • 羽田ヴィッキーズ
  • 山梨クィーンビーズ