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2016/09/22

【戦評掲載】9月22日(木・祝)球団創設5周年記念事業 第18回Wリーグプレシーズンゲーム DENKA presents糸魚川大会

球団創設5周年記念事業 第18回Wリーグプレシーズンゲーム DENKA presents糸魚川大会

PSG第2戦、ラビッツ初の糸魚川ゲームは、今季よりWリーグ復帰の山梨クィーンビーズを迎え撃つ。

1Q:新潟14-18山梨


ラビッツのスターティングラインナップはルーキー#6大城、#9外村、#14畑中、#34出岐、そして#55小松。
序盤、山梨のインサイドアタックで先手を取られたラビッツは、#14畑中がミドルレンジから押し込むが後が続かない。それでもラビッツは#34出岐のスティールから流れを引き寄せると、#55小松が続けて山梨ゴールを揺らし反撃を開始する。更に代わった#16山澤が果敢に山梨ゴールを攻めてフリースローをもらう。終盤、キャプテン#0梅木がリバウンドで頑張ると、オフェンスでもインサイドの基点となり、#34出岐と#11井上に繋いで追い上げをみせる。

2Q:新潟39-38山梨(25-20)


ラビッツは#31木暮のインサイドアタックでこのQを先制すると、#14畑中がゴール下で踏ん張る。更に#31木暮が#34出岐のゴール下を引き出すと、自らも山梨ゴールを攻め立てる。4分過ぎには#6大城が滞空時間の長い3Pで25‐25と同点に追いつくと、#31木暮の連続ゴールで逆転に成功する。勢いにのるラビッツはその後も#6大城と#31木暮がコートを駆け回ると、#10大濱がオフェンスリバウンドで主導権を握り、ゲームを折り返す。

3Q:新潟58-63山梨(19-25)


後半に入ってもラビッツに向いた流れは変わらず、#6大城のドライブに#0梅木のリバウンドで優勢を守ると、#14畑中が外から沈めてリードを広げる。山梨も外からの攻撃に活路を見出だすと、4分過ぎには50‐52と逆転、一進一退の攻防が続く。残り3分を切り、56‐56と同点で迎えた終盤、ラビッツは#11井上のフリースローでリードを奪うが、山梨はラビッツのミスに乗じて再び逆転する。

4Q:新潟79-79山梨(21-16)


5点を追うラビッツは、#11井上の3Pで反撃を開始すると、#55小松のフリースローと#14畑中の連続ゴールで66‐63と再び逆転する。山梨も必死に食い下がるが、#34出岐のミドルショットと#11井上の3Pで、追いすがる山梨を引き離しにかかる。中盤以降、シュート精度の高くなった山梨は、ラビッツのファウルトラブルにも助けられ、78‐79と逆転したままラビッツ最後のワンプレイを守る。厳しくなった山梨ディフェンスに対し、ラビッツは残り1,8秒に#6大城がフリースローをもらい、最後のチャンスをもぎ取る。しかし、勝利のかかった2本目を外し、ゲームは5分間の延長戦にもつれこむ。

OT:新潟86-89山梨(7-10)


OTは山梨が立て続けに3本連続でラビッツゴールを揺らすが、ラビッツも#34出岐と#11井上がミドルショットで必死に食い下がる。残り1分を切り、84‐89となったところで#11井上がフリースローを2本沈めて3点差まで詰め寄る。勝利への執念を燃やすラビッツは最後のディフェンスを守り切り、#14畑中の3Pに望みを繋ぐが、勝利を託したボールはリングに弾かれ、熱戦に終止符を打った。

総評


序盤、ラビッツは山梨の高さに苦しむが、#14畑中の攻守に渡る活躍で必死に食い下がる。中盤にラビッツは#31木暮の速い攻撃と#6大城の3Pで主導権を握るが、山梨のシュート精度は落ちずに一進一退の攻防が続く。1点差を追うラビッツは残り1,8秒に#6大城がフリースローをもらうが、2本目を外しゲームはOTへ。勝利への執念を見せるラビッツは、#34出岐と#11井上を中心に最後の反撃を見せるが、あと一歩届かずPSGを連敗で終えた。

最終スコア

新潟アルビレックスBBラビッツ86‐89山梨クィーンビーズ
1Q:14‐18
2Q:25‐20
3Q:19‐25
4Q:21‐16
OT:7‐10

■入場者数:619人

スターティング5

#6大城利佳
#9外村悠貴
#14畑中美保
#34出岐奏
#55小松さやか

主な個人スタッツ

#14 畑中美保 17得点/10リバウンド
#6 大城利佳 17得点
#34 出岐奏 17得点
#11 井上愛 15得点
#31 木暮彩華 11得点

小川HCコメント

前回のプレシーズンゲームよりも、オフェンス部分では展開にいろいろなバリエーションがあったし、シュートの確率でも2Pシュートが50%、3Pシュート31%と良かった。高さのあるチームにリバウンドもほぼ互角に戦えていた。反省点としては、アシストの本数が全体的に少なかったことが数字でも出ていること。ポイントガードだけのアシストではなく、センター・フォワードとまんべんなくアシストをすると相手は守りづらいので、「しっかりとボールシェアをしなさい」ということは課題として選手に伝えた。
いろんな意味で収穫の多いゲームになったと思います。

梅木選手コメント

ディフェンスでハードに当たって、ブレイクを出したり、走って得点をしていた時間帯はいい流れに持っていけたと思いますが、それを自分たちで勝手に止めてしまった部分がありました。チームとして、ベンチからも「チームとしてもっと走らなきゃダメだ」ということを伝えなければいけないし、コートの中の人で誰かが率先して走る等、今チームとして必要なこと1人1人が表現しなければいけないと思いました。

大城選手コメント

4Qの最後のプレーでは、フリースローを1本外し、延長戦となってしまいましたが、そこはしっかりと2本決めなければいけない場面でした。OTの最後6秒のプレーでは、ガードとしてコートに立たせてもらっていたので、もうちょっと周りの選手をしっかりと使えるように、コントロールできたら良かったと感じました。
(今試合17得点を挙げたことについて。。。)
あまり点数は意識していないですが、前回のプレシーズンゲームからもっと点数にこだわっていきたいと思ってプレーをしていて、前回が8点だったところを、(今回の方がプレータイムは長かったですが、)今試合は17点とれたのは良かったです。ポストプレーやドライブ、3Pシュート等、偏りなくいろいろなプレーで得点をできたのは良かったと思います。

畑中選手コメント

個人的にリバウンドはいつもよりは数を取れていましたが、大事な場面で取れなければ意味がないので、そのためにもセンターはボックスアウトをしっかりとしなければいけないですし、大事な場面でのリバウンドをもっと徹底すれば、ゲームの流れを持っていかれなかったのかなと思います。ディフェンスは、「ヘルプ」「ローテーション」等チームの決まり事を意識して臨み、前回のプレシーズンゲームからは修正し、守れていたとは思うのですが、相手がしてくるセンタープレーをわかっていたのにそこから点数を取られたり、相手がこう来るとわかっていたのに失点をしてしまうことが多かったので、もっとチームとしてのディフェンス力を上げていきたいと思います。

ゲームフォト

  

   

 

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